お茶漬けの日の魅力
2026-05-12 12:15:26

「お茶漬けの日」を祝う!お茶漬けの文化を世界へ発信する取り組み

「お茶漬けの日」を記念した文化発信



毎年5月17日は「お茶漬けの日」として、日本の食文化の一端を祝う特別な日です。この日は株式会社永谷園によって、そのルーツを広める活動が行われています。特に注目すべきは、両国国技館におけるサンプリングイベントです。

お茶漬け海苔の歴史


永谷園の「お茶づけ海苔」は、1952年から販売が開始され、以来、家庭で愛され続けています。その人気の理由は、170億食以上もの累計販売数に表れています。この商品は、創業者の10代目である永谷嘉男によって開発され、シンプルでありながら和の優しい味わいを重視して作られました。

5月17日のサンプリングイベント


今年も大相撲の五月場所が開催される両国国技館で、永谷園は8000食分の「お茶づけ海苔」の試供品を用意して、来場者に提供します。これにより、インバウンドを意識した外国人観光客にも、日本の味を体験してもらうことが狙いです。サンプリングイベントでは、来場者への感謝の気持ちを込めて、永谷園の社員が試供品を配布します。

日本文化の発信


「OCHAZUKE」を通じて、日本の食文化を世界に発信することを目指しています。寿司や天ぷら、ラーメンなど日本食の人気が高まる中、特にお茶漬けの持つ魅力を多くの人に知ってもらいたいという思いがあります。この日には英語版のリーフレットも配布され、海外からの観光客が理解しやすいように配慮されています。

お茶漬けの日の由来


「お茶漬けの日」は、永谷園の創業者である永谷宗七郎の偉業を称える日として、2012年に日本記念日協会に登録されました。江戸時代に苦しい生活を送っていた人々に、少しでも楽しみを与えた宗七郎の精神が、現代にまで受け継がれています。彼の功績は、京都で「茶宗明神」として祀られているほどです。

歴史あるパッケージデザイン


また、永谷園の商品パッケージには、江戸風味をイメージしたデザインが施されています。このデザインは、歌舞伎の定式幕を思わせる色彩で構成され、消費者に安心感を与えています。

おわりに


「お茶漬けの日」をきっかけに、日本の食文化を世界へ発信する取り組みは、今後も続いていくことでしょう。大相撲のエンターテイメントと共に、お茶漬けの魅力が海外の人々に届くことを期待しています。来年の5月17日には、ぜひ両国国技館でその味わいを体験してみてください。



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会社情報

会社名
株式会社永谷園
住所
東京都港区西新橋2-36-1永谷園ビル
電話番号
03-3432-2519

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