自販機サイズのミニジム「Office Wellness Station」の登場
ウェルネススタートアップの株式会社BASYOが、2026年1月23日に業界初となる自販機サイズのオフィス設置型ミニジム「Office Wellness Station」の特設サイトを公開しました。この新しい取り組みは、忙しい働く世代の健康づくりをサポートするために設計されています。初期導入費用0円のキャンペーンも実施され、注目が集まっています。
時間がない働き手に向けた新たな提案
デスクワークの普及により、長時間座り続けることが健康に及ぼす影響が話題となっています。国際的な調査によれば、日本人は平均7時間の座位時間を持ち、これは世界の中でも最長級です。これによって、肩こりや腰痛、さらには慢性的な運動不足が懸念されています。BASYOはこの課題に正面から取り組み、「Bring Wellness To You」というミッションを掲げています。
「Office Wellness Station」は、オフィスの休憩スペースや給湯室など、日常的に立ち寄る場所に設置できるサイズで設計されています。オフィス内での運動を無理なく取り入れられるよう、利用者が自然と体を動かすきっかけを作ることを目的としています。
高品質な運動器具と専門家のサポート
このミニジムには、アスリートも愛用するフィットネスバンドVRTX®️が使用されており、安全かつ高品質な器具が厳選されています。周囲の目を気にせず、短時間の隙間時間を利用して運動することが可能です。また、理学療法士が監修した運動指導動画も提供しているため、自宅にいる感覚で気軽に取り組むことができます。
さらに、企業のニーズに応じてプロのインストラクターが直接オフィスに訪れ、指導を行うこともできます。これにより、働く人たちが健康を維持する環境をより一層サポートしています。
限定キャンペーンでの導入促進
特設サイト公開を記念して、BASYOでは「Office Wellness Station」を初期導入費用0円で提供するキャンペーンを実施しています。対象となるのは、健康的な働き方の促進に関心のある企業やシェアオフィスで、先着2社限定での申し込みが可能です。このキャンペーンは、2026年1月23日から2月20日まで行われ、申し込みが殺到することが予想されています。
今後の展望
BASYOは、「Office Wellness Station」を通じて、もっと多くの人々が体を動かす習慣を取り入れやすくするための取り組みを続けます。健康に対する意識を高めるための支援を行い、多くの企業がこの新しい健康促進ツールを利用できれば、オフィス全体の健康度も向上するでしょう。働く人々が無理なく楽しく続けられる健康づくりを実現し、新たな時代の働き方に寄与していきます。
「Office Wellness Station」の詳細については、特設サイトをご覧ください:
こちら。