岡崎市のサステナブルジン
2026-07-02 13:30:58

岡崎市発のサステナブルジンYORIが国際酒類コンペで金賞受賞

岡崎市発のサステナブルジンYORIが国際酒類コンペで金賞受賞



愛知県岡崎市の素材を活用したサステナブルジンYORI「OKAZAKI」が、イギリスの著名な酒類品評会「The Gin Masters 2026」で金賞を受賞しました。この受賞は、地元の特産品を取り入れた新たな価値を発信する試みを証明するものです。運営を行う株式会社Connec.tと、地域素材を駆使したプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY」が製品開発を手がけています。

The Gin Masters とは


「The Gin Masters」は、スピリッツ業界の権威である英『The Spirits Business』誌が主催する、ジン専門の国際コンペティションです。ここでは、業界の専門家たちが厳正なブラインドテイスティングを実施し、優れた品質の銘柄にのみ金賞が授与されます。この度の受賞は、YORIの品質と地域へのポテンシャルを国内外で広く認識させる大きな足掛かりとなります。

YORI「OKAZAKI」とは


YORI「OKAZAKI」は、愛知県岡崎市出身の人気ロックバンド「androp」のギタリストである佐藤拓也氏とのコラボレーションで開発されました。主に使用されるボタニカルは、赤・白の葡萄、地元の名店の八丁味噌や「しめ縄の端材」など、岡崎市ならではの素材をアップサイクルして調合されています。この独自性が、YORIの魅力の一つです。

小口潤氏は、この金賞について「地域の素材を生かしたプロダクトでノーネームの名の通り、地域の声が反映されたこの作品が認められたことを非常に嬉しく感じています」とコメントしています。これは岡崎市のみならず、地元の生産者や事業者との協力によって実現された成果でもあります。

サステナブルな取り組みの全貌


YORIは「地域のおいしさに、新しい息吹を。」をテーマに地域のフードロスに貢献するために開発された国産サステナブルジンです。選定された果物や野菜はすべて、地域内で調達し、廃棄物を減少させる努力をしています。加えて、製造は静岡県沼津市の沼津蒸留所との提携により行われ、地域間のつながりを強化しています。

飲食店「COYORI」の運営


東京都渋谷区には、YORIを使った飲食店「COYORI」もあり、70種類の国産クラフトジンと30種類の焼酎が楽しめるカフェバーです。ジンのテイスティングセットや飲み比べセットも用意されていて、初心者から愛好者まで楽しめる空間となっています。訪れることで、YORIの魅力をより深く体験できます。

地域をつなぐNO NAME DISTILLERY


「NO NAME DISTILLERY」は、地域の生産者と消費者をつなげることをミッションにしており、幅広い地域と連携しながら製品作りに取り組んでいます。特に地域の素材を重視し、持続可能なビジネスモデルを構築しています。

最後に


YORI「OKAZAKI」の金賞受賞を機に、愛知県岡崎市の素晴らしい素材と文化が、更に多くの人々に知れ渡ることを願っております。YORIを通じて、地域の魅力が世界に広がりますように。詳しくは公式サイトやSNSをチェックしてみてください。地域の方々の協力があってこその結果であり、心から感謝しております。


本件に関する問い合わせは、NO NAME DISTILLERYの広報部までご連絡ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社Connec.t
住所
東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2F
電話番号
090-4461-7768

関連リンク

サードペディア百科事典: 愛知県 岡崎市 NO NAME DISTILLERY YORI OKAZAKI

Wiki3: 愛知県 岡崎市 NO NAME DISTILLERY YORI OKAZAKI

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。