福津の鯛茶づけ
2026-05-13 11:45:38

初夏の爽やかな風とともに楽しむ福津の鯛茶づけフェアがスタート!

禁漁後の絶品鯛を味わう!


福岡県福津市で開催される「第16弾ふくつの鯛茶づけフェア」が、2023年5月15日から6月28日の間で行われます。このイベントは、地元のご当地グルメ「鯛茶づけ」が楽しめる特別な機会で、真鯛の漁が解禁になるタイミングに合わせて設けられています。福津市は美しい白砂の海岸が広がり、夕陽の絶景や歴史ある神社が点在する地域として知られています。観光地としても注目を集め、毎年多くの人々が訪れます。

福津の鯛茶づけの魅力


「ふくつの鯛茶づけフェア」では、地元で水揚げされた新鮮な真鯛を使用して、各店舗自慢の方法で仕上げられた鯛茶づけを楽しむことができます。イベントの基本方針として、「玄界灘で獲れた新鮮な生きの良い真鯛を使用」「お茶もしくは出汁をかけてご飯と一緒にいただく」「各店のこだわりの調理法で提供される」が掲げられています。このような基準のもと、訪れるお客様はそれぞれ異なる特徴や味わいを楽しむことができ、毎年「お気に入りの一杯」を求めて多くの店舗を訪れるのが特徴です。

また、このフェアは単に食を楽しむだけではなく、地域の文化を知るきっかけにもなります。地元の漁師たちは真鯛を専門に扱い、新鮮さが魅力であることから、家庭の味から生まれたこのご当地グルメは、今や福津市の代表的な料理として知られるようになりました。

人気が高まる鯛茶づけフェア


2011年に初めて開催されたこのフェアは、今年で16回目を迎え、その人気は年々高まる一方です。「鯛茶づけといえば福津」とまで言われており、開催を待ち望むファンがたくさんいます。

今年も全16店舗が参加し、それぞれのスタイルでアレンジされた鯛茶づけを提供します。さまざまなスタイルの鯛茶づけは、創作メニューやコースにも対応しており、多彩な味わいを楽しむことができます。新たに参加する店舗も加わり、ますます盛り上がりを見せています。

スタンプラリーでお得感も


フェア期間中にはスタンプラリーも実施されており、参加店舗で鯛茶づけを食べてスタンプを集めると、500円分のお食事商品券と交換できます。集める店舗は異なる必要があり、2巡目に挑戦した方には独自の「鯛茶マスター」バッジもプレゼントされるなど、参加を促す仕掛けが満載です。

また、鯛茶づけを楽しんだ後には、近隣のカフェでスイーツやドリンクを味わうのもいいでしょう。特に初夏の福津は海を眺めながらリラックスできる最高のスポットです。

イベントや観光も充実


このフェアが開催される期間中には、宮地嶽神社の菖蒲まつりが行われています。色とりどりの菖蒲が境内を彩り、幻想的な風景を作り出します。特にライトアップされた社殿と菖蒲のコラボレーションは必見です。

さらに、福津エリア特有の「かがみの海」の絶景も見逃せません。干潮時には砂浜に空が映るリフレクションが現れ、美しい写真撮影にぴったりなスポットとして人気を集めています。

まとめ


福津市の「第16弾ふくつの鯛茶づけフェア」は、自然と歴史が融合するこの地域ならではの魅力を発信する素晴らしい機会です。地元の新鮮な素材を生かし、各店舗が腕を振るいます。ぜひ、この機会に福津の魅力とおいしい鯛茶づけを味わってみてください。


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会社情報

会社名
一般社団法人ひかりのみちDMO福津
住所
福岡県福津市津屋崎3-17-3津屋崎千軒なごみ内
電話番号
0940-62-5790

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