絵本「パンどろぼう」350万部の成功と新展覧会のご案内
人気絵本シリーズ「パンどろぼう」(作:柴田ケイコ)が、累計350万部を突破しました。このシリーズは2020年に初めて発表され、令和の時代で最も売れた絵本として、多くの人々に親しまれています。シュールでユーモラスなキャラクターたちが展開する物語は、子供たちに限らず、多くの大人たちの共感も呼んでおり、数多くの受賞歴もその人気を証明しています。
シリーズ概要
「パンどろぼう」は、2020年に発売された第一作がスタートです。続刊も登場し、以下のような受賞歴があります。
- - 『パンどろぼう』:第11回リブロ絵本大賞 大賞
- - 『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』:第5回未来屋えほん大賞 大賞
- - 『パンどろぼうとほっかほっカー』:第16回MOE絵本屋さん大賞2023 第1位
これらの実績が示す通り、シリーズは子供たちの心をつかむ魅力にあふれています。
最新刊のお知らせ
さらに、シリーズの最新刊『パンどろぼうとりんごかめん』が2024年9月11日に発売予定です。この作品では、パンどろぼうがコッコ農園を救おうと奮闘する姿が描かれています。
パンどろぼうは、にわとり一家が運営するコッコ農園にパンを届けに行きますが、農園が何者かに荒らされていることに気付きます。ピンチに直面し、そこに現れるのがニューヒロイン「りんごかめん」。彼女の必殺技でパンどろぼうは助けられるのか、物語の展開が期待されます!
展覧会の開催
そして注目すべきは、2024年8月16日から松屋銀座で開催される「パンどろぼう展」です。この展覧会では、原画や設定資料が展示され、フォトスポットも設置される予定です。また、オリジナルグッズの販売も実施されるため、ファンにとって見逃せないイベントとなっています。
詳しい情報は
公式サイトで確認することができます。
著者について
著者の柴田ケイコさんは高知県出身のイラストレーターで、他にも「めがねこ」や「しろくま」のシリーズで知られています。絵本創作の傍ら、好きなパンについても公言しており、チーズパンやチョコの付いたツイストパンが大好きだそうです。彼女の公式サイトでは、その他の作品についても触れられていますのでぜひ訪れてみてください。
公式サイト
まとめ
「パンどろぼう」シリーズは、今後も多くのファンを魅了し続けることでしょう。展覧会や新刊のリリースを楽しみにしながら、これまでの作品もぜひ手に取ってみてください。