国上寺の新たな挑戦
2026-03-09 23:18:20

国上寺18年ぶりのご開帳と「イケメン絵巻」第二弾をお見逃しなく

国上寺の特別な日がやってくる



新潟県燕市にある国上寺が、18年ぶりにご開帳を迎えます。これに合わせて、仏教の伝統を現代的に体験できる「イケメン絵巻」の第二弾が披露されるという嬉しいニュースが届きました。国上寺は古くから地域の信仰の中心として、人々に寄り添い続けてきた寺院であり、今回のご開帳は信仰の背骨を持つ寺院の姿をより広く知ってもらう貴重な機会です。

18年待ったご開帳事業



国上寺のご開帳は非常に稀なイベントです。前回のご開帳は新型コロナウイルスの影響で延期されたため、今回の企画には多くの人の期待が集まっています。この特別な期間中、通常は見ることのできないご本尊や仏像に直接触れることができ、心を込めて手を合わせることができるのです。これは一生涯においても数回あるかどうかの貴重な経験です。

大好評の「イケメン絵巻」第二弾



「イケメン絵巻」は、国上寺に縁のある著名な偉人たちを現代的なイラストで表現した作品です。第一弾が若い世代や仏教に遠い方々からも好評を得たことを受け、今度の第二弾ではアートとストーリー性が更に深化されています。アーティストの木村了子が手掛けた今回の絵巻は、仏教の教えを現代の感性で再構築しており、初めて仏教に触れる方でも楽しめる内容となっています。

特別な授与と展示



ご開帳に合わせて、特別なお守りや御朱印が授与されます。さらに、第一弾の「イケメン御朱印」が再販されるほか、秘仏10体の仏像と上杉謙信校より寄進された三千仏の掛け軸が特別公開されます。これらのイベントは、仏教に触れる新しい手段としての役割を果たすことが期待されています。

参加方法と概要



ご開帳は2026年4月10日から5月11日まで行われます。通常の拝観料は1,500円で、記念品付き。この特別な機会に、ぜひ国上寺に足を運んでみてください。仏教の世界を楽しく理解するための新たな挑戦が、あなたを待っています。

地域に根づく国上寺の役割



山田光哲住職は、国上寺が受け継いできた仏教の伝統を大切にしつつ、新しい世代に向けてその魅力を発信し続けていると語っています。「イケメン絵巻」の企画など、仏教が時代と共に変化していく中で重要な役割を果たしています。

お問い合わせ先



この機会に関するお問い合わせは、国上寺広報担当まで。電話番号は0256-97-3758、メールは[email protected]です。多くの方々の参加を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
NPO法人みんなのわ
住所
新潟県燕市国上1407
電話番号
0256-97-3758

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