春の香り漂う新飲茶アフタヌーンティー
東京都目黒区に位置するウェスティンホテル東京は、2026年3月9日から新たなアフタヌーンティーを提供開始します。それは、広東料理「龍天門」にて初めての試みとなる「飲茶アフタヌーンティー」です。この特別なアフタヌーンティーは、平日限定で提供され、春の訪れを感じさせる味わいが詰まっています。
本格点心と香港スイーツの饗宴
アフタヌーンティーでは、セイボリー10品とスイーツ9品、合計19種類が揃い、広東料理の魅力を最大限に堪能できます。セイボリーには、「東京ミニトマトの桂花陳酒漬け」や「クラゲのレモン豆板醤漬け」、さらに口当たりの良い「クリスピーポークのチャイナバーガー」が登場。また、点心は飲茶文化の特徴、ワゴンスタイルで提供され、蒸したての「海老蒸し餃子」や「黒胡椒風味の小籠包」が楽しめます。
スイーツも見逃せません。香港の伝統菓子を取り入れた「マカオエッグタルト」や「香港エッグワッフル」、アニマル形の饅頭など、バラエティ豊かな9種類のスイーツが提供されます。ドリンクも充実しており、芳醇な香りの「金芽紅茶」や烏龍茶、中国緑茶など、合計9種類を楽しむことができます。
アフタヌーンティーの楽しみ方
「龍天門」の飲茶アフタヌーンティーは、1日20食限定で、事前オンライン予約が必須です。料金は、税込み8,200円で提供され、時間は14:00〜16:00と14:30〜16:30の2回、2時間制となっています。お食事として、人気の「くるみ入り小さな担々麺」や「叉焼入り炒飯」をオプションで追加可能です。
龍天門のこだわり
「龍天門」は、広東料理の伝統を大切にしながら、現代の食文化を取り入れた斬新なスタイルで料理を提供しています。点心やスイーツは、熟練の技術を持つシェフが手がけており、一品一品が丁寧に仕上げられています。特に、飲茶ワゴンが運ぶ新鮮な点心は、目でも楽しんでいただけます。
ウェスティンホテル東京の魅力
ウェスティンホテル東京は、2023年に大規模リノベーションを経て新たな姿でオープンしました。「都会のウェルネスホテル」として、特別な体験を提供するために、多彩なプログラムを用意しています。また、全室に導入された「ヘブンリーベッド」は、最高の眠りを約束するでしょう。さらに、四季折々の景観を楽しめる「ウェスティン ガーデン」や洗練されたレストランなど、訪れる価値があるホテルです。
予約方法
この特別な飲茶アフタヌーンティーは、オンライン予約が必須です。場所は2階の広東料理「龍天門」にて提供されます。詳しくは公式サイトをチェックし、春のひとときを特別な美食体験で満たしてみてはいかがでしょうか。
公式サイトへ
ウェスティンホテル東京で、春の訪れを感じる飲茶アフタヌーンティーをぜひお楽しみください。