大津市のマンホール
2026-08-10 12:23:15

大津市にデザインマンホールが登場!『成瀬は信じた道をいく』を記念して

大津市に設置されたデザインマンホール



大津市のシエリアシティ大津におの浜(旧西武大津店跡地)に、著者宮島未奈の小説『成瀬は信じた道をいく』を記念したデザインマンホールが8月7日に設置されました。このプロジェクトは、新潮社とシエリアシティ大津におの浜管理組合の共同によるもので、マンホールのデザインはシリーズ作品の魅力を引き出す内容に仕上がっています。

このマンホールは、著者宮島未奈さんのデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』の続編であり、シリーズの累計発行部数が260万部を突破したことを祝うものです。特に、このシリーズは2024年本屋大賞を受賞するなど、注目を集めています。

『成瀬は信じた道をいく』の魅力



本作は、中学生の成瀬あかりが地域の人々と交流を深めていく物語です。地元の場所を舞台にしたストーリーは、彼女の成長を描きながら、読者に親しみやすい世界を提供しています。マンホールの中心には、作中に何度も登場する「びわ湖大津観光大使」姿の成瀬が描かれ、背景には琵琶湖の美しさが表現されています。このデザインが地域の魅力を発信する一助になればとの願いが込められています。

設置の様子と記念式典



設置は8月7日、当日には多くのファンやメディア関係者が集まり、マンホール設置の瞬間を見守りました。主催者の新潮社は、地域の人々と共にある作品の重要性を強調し、地元での交流を大切にする姿勢を示しました。

著者の宮島さんは、「この場所には私自身の思い出も多くあります。成瀬が訪れた場所が、今も地元の人々に愛され続けることを願っています」とコメント。その言葉は、多くのファンの心にも響くことでしょう。

デザインマンホールはどこにある?



大津市には、JR膳所駅北口エスカレーター前にも『成瀬は天下を取りにいく』のデザインマンホールがあります。併せて訪れることで、シリーズの魅力をより深く感じることができるでしょう。

地域活性化への期待



このデザインマンホールが設置されたことにより、地域の活性化が期待されています。観光客が増え、地元の人たちが作品に触れる機会が増えることで、成瀬あかりの物語が人々の心に残り続けることを願っています。

多くの人々に支えられてきたこのシリーズが、これからも地元大津市で愛され続けること間違いありません。


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会社情報

会社名
株式会社新潮社
住所
東京都新宿区矢来町71
電話番号
03-3266-5220

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