留学生を受け入れる名商大
2026-04-14 10:39:49

名古屋商科大学の留学生受入れ拡大と国際的な教育環境

名古屋商科大学の国際的な教育の魅力



名古屋商科大学は、留学生の受け入れを積極的に行い、2026年4月には64カ国から1,224名の新入生を迎え入れることに成功しました。この取り組みにより、留学生の出身国は77カ国にまで拡大し、多様な文化背景を持つ学生が集う環境が整っています。これにより、学生たちは授業だけでなく、日常生活の中でも国際的な経験を豊かにすることができるのです。

学際的な教育プログラム



名古屋商科大学では、私立大学として初めて「学部等連係課程実施基本組織制度」を活用し、経済学部、経営学部、商学部の3つの学部を連携させた「経営管理課程」を設置しています。このプログラムにより、英語を公用語とする学士課程「Global BBA」が可能となり、国際学生と共に学びながら実践的なビジネススキルを習得することができます。

「Global BBA」の授業はすべてケースメソッド形式で提供されており、実際のビジネスの意思決定を追体験する機会が得られます。このような学びは国際的かつ探求型であり、学生自身が考えを社会に提案できる国際リーダーを目指すための基盤を築いています。

充実した国際寮



名古屋商科大学では、日本人学生と国際学生が共に暮らす混住型の学生寮「国際寮」を整えています。この寮は、世界中から集まった学生が有意義な生活を送れることを目的としています。居住する国際学生や日本人学生がより良い寮生活を送れるように、RA(レジデント・アシスタント)が常駐し、活動やイベントの企画・運営に努めています。

国際寮においては、異なる価値観や文化を持つ学生が共に生活することにより、主体性や責任感を育む貴重な機会が提供されます。また、国際性豊かな環境での生活は、グローバル人材としての資質を磨くことにつながります。

名古屋商科大学の実績



名古屋商科大学は1953年の開学から、世界標準の経営教育を追求し続けています。その成果として、3つの国際認証を取得しており、PIM(国際経営協会)の会員校としても知られています。これにより、世界63カ国196校の提携校との交換留学や国際ボランティアとの連携が強化され、学生にとって多彩な国際経験を提供しています。

最新のQSグローバルMBAランキング2025では、国内第1位を獲得し、国際性の高い評価を受けています。また、「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版においては、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位にランクインしています。このような実績は、名古屋商科大学が持つ強固な国際性を示すものです。

名古屋商科大学はこれからも、多様な文化を尊重しながら、国際的な視野を持った学生を育成するために努めていくことでしょう。その豊かな教育環境は、将来のビジネスリーダーを育てるための最高のステージとなると思います。


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会社情報

会社名
学校法人栗本学園
住所
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111

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