2026年8月20日、株式会社インゲージと株式会社ニューロマジックが共同で企画したウェビナー「SaaS is Dead時代、プロダクトはどう進化すべきか 〜分かれ道となる6つの問いと実践〜」が行われる。このウェビナーは、急速に進化する生成AIの影響を受けるIT・SaaS業界における新たな潮流を掘り下げるものだ。
開催の背景
AIの進化に伴い、従来のビジネスツールやSaaSの在り方が大きく問われている。これまでの「人間が道具を使ってタスクを実行する」という考え方から、AIが業務を自動化して代行する時代へと移行している。この変化に対し、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)やAIを駆使した業務変革(AX)に取り組む一方、具体的な指針を見出せないという課題が浮かび上がっている。この流れの中で「SaaS is Dead」という概念が台頭し、業界の関心が高まっている。
インゲージは、その経験とノウハウを活かし、ニューロマジックとの協力のもとで本ウェビナーを開催。AI時代に求められるプロダクトの進化について、参加者に新たな視点を提供することを目指している。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは、ニューロマジックの吉岡直人氏が「SaaS is Dead」の背後にある構造変化と、それに対する6つの問いを解説。また、インゲージのUXデザイナーである山田遼太郎氏が、彼が担当したコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』におけるAI機能の実装例について触れる予定だ。
登壇者の紹介
- - 吉岡 直人氏(ニューロマジック): エクスペリエンスデザイングループに所属。サービスデザインにおける先進的なアプローチを共有。
- - 山田 遼太郎氏(インゲージ): プロダクト開発部のUXデザイナーとして、実際のプロダクトにAIを活用したケーススタディを発表。
参加詳細
本ウェビナーは、無料でオンラインで参加可能。定員があるため、申し込みはお早めに。申込は
こちらから行える。
開催日時
- - 日時: 2026年8月20日(木)14:00~15:00
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
注意事項
- - 競合企業の参加はお断り。
- - 講演の内容は予告なく変更される可能性があります。
- - 定員に達した場合、申し込みを締め切ることがあるため注意が必要です。
『Re:lation』について
『Re:lation』は、さまざまな問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有できるコミュニケーションプラットフォーム。業務の進捗可視化やAIによるサポート機能を提供し、標準化された運用を実現。導入実績は6,000社を超え、企業の生産性向上に貢献している。
イベントを通じて、AI時代に対応するための具体的な戦略を掴む絶好の機会。ぜひ参加して、未来のビジネスに活かせる知見を得てほしい。