ブルディガラの新店
2026-07-02 16:08:28
日本橋三越本店に新たなスイーツスポット「BURDIGALA PATISSERIE」が誕生
日本橋に新たに登場する「BURDIGALA PATISSERIE」
2026年7月4日、日本橋三越本店に新しいスイーツスポット「BURDIGALA PATISSERIE」がオープンします。これは、1936年に創業された株式会社トリコロールが運営するBURDIGALA(ブルディガラ)から誕生した、パティスリー専門店です。ブルディガラは、広尾に本店を構え、全国に約60店舗を展開しており、その名は多くの人々に愛されています。
オープンの背景とコンセプト
「BURDIGALA PATISSERIE」は、ブルディガラで人気のサブレを中心にしたメニューを提供しますが、特に「つなぐ」という想いを大切にしています。忙しい毎日を過ごす中で、焼き菓子を囲むひとときが人々を結び、幸せな気持ちが広がっていくことを願っています。この思いを詰め込んだ焼き菓子の数々は、まさに「つながり」を象徴するものと言えるでしょう。
特別なコンセプト商品
オープンを記念して、「BURDIGALA 焼き菓子詰め合わせ缶 大(5,886円)」が登場します。この缶には、25年以上愛されてきた広尾本店の人気サブレが盛り込まれ、ブルターニュ地方の伝統的なお菓子である「ガレット・ブルトンヌ」を中心に、様々な焼き菓子が詰められています。特に新作のバターサブレや香ばしいアーモンドのフロランタンなど、すべて手作りの焼き菓子が提供されます。この缶には日本の青い鳥「ルリビタキ」が描かれており、食べる人の幸せな明日を願う気持ちが込められています。
さまざまな選択肢
「BURDIGALA PATISSERIE」では、焼き菓子の詰め合わせ缶はお好みに合わせた3サイズから選べます。小缶(1,980円)と中缶(3,199円)がそれぞれあり、いずれも手作りの焼き菓子がアソートで楽しめます。職人の手によるサブレは、模様もそれぞれ異なり、まさに温もりを感じさせる一品です。
ギフトにもぴったり
日本橋三越本店では、特別なギフトBOXも販売されます。多様な味わいのサブレが詰まったアソートは、贈り物としても最適です。パッケージには、ボルドーの美しい朝焼けが描かれ、ブルディガラのルーツであるボルドーへの敬意が表されています。贈る相手に温かさを届けるこのギフトは、特別なひとときを演出してくれるでしょう。
まとめ
「BURDIGALA PATISSERIE」は、日本橋三越本店の一階に位置し、毎日10:00から19:30まで営業しています。ブルディガラの焼き菓子は、どれもが手作りで、職人の技術が光る逸品です。ぜひこの機会に、新たなスイーツスポットとして誕生したブルディガラのパティスリーを訪れてみてはいかがでしょうか。ここでのひとときが、あなたの大切な人とつながる幸せな瞬間になりますように。
会社情報
- 会社名
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株式会社トリコロール
- 住所
- 電話番号
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