親子読書「ペア読」
2026-02-25 13:16:58

親子で楽しむ新しい読書体験「ペア読」全国展開、広島発のフェア

親子で楽しむ新しい読書体験「ペア読」全国展開



2026年3月2日(月)より、広島 蔦屋書店が企画した「ペア読」フェアが全国の蔦屋書店で開催されます。このプロジェクトは、「OVOL 日本紙パルプ商事 presents Book Fair Championship」において、広島 蔦屋書店の文学コンシェルジュである江藤宏樹さんと藤原さゆりさんが考案したもので、昨年の大会でチャンピオンに選ばれたことを記念しています。親子の新しい読書体験を提供する「ペア読」は、多くの家族にとって特別な時間をもたらすことでしょう。

「ペア読」とは?



「ペア読」とは、親と子どもが同じ時間に、同じ部屋で、同じ本を読むという体験を提供する試みです。ただ、現実的には同じ時間に同じ部屋にいることが難しい場合も多いので、同じ本を同時期に読むことを推奨しています。
例えば、大人が本を読み終えた後に子供に渡すと、感想を語り合う際には時差が生じてしまうかもしれません。そこで、2冊の同じ本を購入し、親と子どもが時間を揃えて読むことで、新しい視点からの感想をシェアしやすくする仕組みなのです。

この新たな読書スタイルによって、家族のコミュニケーションを深め、物語やキャラクターへの理解を広げることが狙いです。親目線と子ども目線で異なる視点から本を読み解くことで、受け取る感想も豊かになります。

「ペア読」の魅力



「ペア読」では、家族に関するテーマの本がたくさん用意されます。これは、親も子どももそれぞれ異なる角度から同じ物語を楽しむためのものです。特に、家庭や家族について書かれた本を通じて、親子で話題を共有することで、より深いコミュニケーションが生まれます。

また、現代は画面に向かう時間が増えがちですが、「ペア読」の活動を通して、テレビやスマホを置いて本に向かう時間を作ることができます。この瞬間は、親子にとってかけがえのない思い出になることでしょう。

実施店舗と期間



「ペア読」フェアは、全国の蔦屋書店で展開され、実施期間は店舗によって異なります。一部の例を挙げると、福岡天神 蔦屋書店は1月20日から3月8日まで、広島 蔦屋書店は2月10日から4月9日まで、そして函館 蔦屋書店は3月2日から4月26日までの開催です。詳細につきましては、各店舗店舗にお問い合わせください。

おわりに



新しい形での読書体験「ペア読」は、家族で楽しむだけでなく、親子の絆を深める素晴らしい機会です。この機会に、ぜひ全国の蔦屋書店で「ペア読」を体験し、読書を楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号横浜コネクトスクエア14階
電話番号
045-522-8159

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