ゾーホージャパン「OpManager」が27期連続受賞
ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワーク統合監視ツール「OpManager」が、国内最大級のIT製品レビュープラットフォーム「ITreview」が発表した「ITreview Grid Award 2026 Spring」で、27期連続で最高位「Leader」を獲得しました。この偉業は、同社が安定した支持を受け続けている証とも言えます。
ITreview Grid Awardとは
ITreview Grid Awardは、アイティクラウド株式会社が運営するIT製品やクラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」に寄せられたレビューをもとに、四半期ごとに行われる評価制度です。今回の受賞は、2026年3月までの掲載レビュー集計結果に基づいており、顧客満足度や市場認知度の高い製品が表彰されます。
「OpManager」は、ネットワーク管理部門での「Leader」評価に加え、統合運用管理ツール部門でも「High Performer」として評価されています。この評価は2019年から2026年3月までの8年間にわたり、四半期連続で続いています。
OpManagerの特長
ManageEngine OpManagerは、物理、仮想、クラウドサーバー、ネットワーク機器、Syslog、イベントログを統合的に監視する高コストパフォーマンスの監視ソフトです。本製品は、日本国内で3,100ライセンス以上を販売しており、多くの企業や官公庁、自治体に採用されています。
また、数多くのレポート画面と、ドラッグ&ドロップでカスタマイズ可能なマップビューにより、複雑なネットワーク環境やインターフェースの状態を分かりやすく可視化します。これにより、IT運用管理業務における性能や障害管理の効率が上がります。
さらに「OpManager」は市場の需要に応え、中小規模企業向けのサーバ・ネットワーク統合監視ソフトウェア市場で第一位のシェアを誇ります。この成功は、ITレビュー評価における安定性とユーザーの高い満足度に基づいています。
ユーザーの声
実際に「OpManager」を使用するユーザーからは、高い評価を受けています。具体的なコメントとしては、「操作が簡単で、必要な情報にすぐアクセスできる」や「サポートが迅速で、問題解決に役立つ」といった内容があり、その使いやすさと信頼性が評価されています。
ManageEngineについて
ManageEngineは、ゾーホージャパンが提供するネットワーク管理、ITサービス、セキュリティなどを統合的に管理する製品群です。直感的な操作が可能で、導入も簡単な設計が特長であり、中堅・中小企業でも利用しやすい価格帯が設定されています。これによって、従来は大手が提供する複雑かつ高額なツールを使用していた企業も手軽に導入できるようになりました。
会社情報
ゾーホージャパン株式会社は、インドを本社とするZoho Corporationの日本法人であり、ネットワーク管理開発ツールやIT運用管理ソフトウェアなどを提供しています。世界中で多くの企業がこれらの製品に頼り、企業のIT運用のシンプル化を実現しています。
詳しい情報は、
ManageEngine OpManagerの公式サイトで確認できます。
最後に、これまでの7年に渡って27期連続受賞となった今回の結果は、ユーザーの信頼を集め、今後の更なる成長につながることを期待しています。