軽貨物業務の効率化を実現する「K-LEDGE(ケイレジ)」が登場
ユアスタイル合同会社は、この度軽貨物事業者向けの業務管理アプリ「K-LEDGE(ケイレジ)」を公開しました。このアプリは、軽貨物ドライバーや小規模運送事業者が日々行う必要のある売上管理、経費管理、請求書の作成、支払い明細書の生成、点呼記録、日常点検、車両管理、電子契約などの業務を一元管理することができる便利なツールです。
開発の背景
軽貨物の業務においては、配送の作業に加え、多岐にわたる事務作業も発生します。請求書をエクセルで作成したり、レシートを別のアプリで管理したり、紙に残した点呼や日常点検記録を整理することは、特に個人ドライバーや小規模な事業者にとっては大きな負担となります。また、新たなインボイス制度への対応や、正確な記録が求められる業務も増加しており、こうした状況が作業の効率化を阻害しているのです。
ユアスタイル合同会社は、自社が行う軽貨物事業における現実の課題から出発し、「面倒だが避けられない事務作業」を減らすことで、本来の業務に集中できる環境の整備を目指してK-LEDGEを開発しました。
K-LEDGEの特徴
K-LEDGEにはいくつかの特筆すべき機能があります。
1. 業務の一元管理
売上や経費、請求書の作成から点呼、日常点検、車両管理まで、全ての業務を一つの画面で管理できます。これにより、情報が各所に散在していた状態から脱却し、管理業務の負担を軽減します。
2. 様々な事業規模に対応
このアプリは個人ドライバーから小規模事業者まで幅広く対応。そして、委託先や協力会社の管理も可能です。
3. スマホでも簡単利用
K-LEDGEはスマホを基盤に設計されていて、配送現場や車内でも使いやすくなっています。記録や経費登録、点呼などを、いつでもどこでも迅速に行えます。
4. 案件ポータル「URMATCH」
軽貨物案件の掲載や確認もできるポータル機能が組み込まれており、業務管理を効率的にサポートします。
5. 連携による開発
このアプリは実際に現場で働くドライバーや小規模事業のスタッフ、技術者たちが一丸となって開発しており、AIを活用した機能も魅力です。現場での実績に基づいた「本当に使いやすい」業務基盤を実現しています。
K-LEDGEでできること
K-LEDGEでは、下記の業務を統一管理できます。
- - 売上の記録
- - 経費の管理(レシート撮影での入力)
- - 請求書・領収書の作成
- - 支払明細書の作成
- - 点呼記録
- - 日常点検の記録
- - 車両の管理
- - 整備記録
- - 事故の記録
- - ドライバーの管理
- - 電子契約の作成
- - 軽貨物案件情報の掲載・確認
これらの機能により、煩雑な業務をK-LEDGE上でスムーズに管理できます。特に、「請求書作成が月末に集中する」というスタッフの悩みを解消することが狙いです。
スタッフのコメント
ユアスタイル合同会社の代表、郡司大輝氏は「軽貨物の現場では多くの事務作業が発生することを実感しています。K-LEDGEを通じて、現場での作業がスムーズになり、ドライバーたちが本来の業務に注力できる環境作りに貢献していきたいと思っています」と語っています。
K-LEDGEは、軽貨物業務のあらゆるニーズに切り込むことで、運送事業者の力強い味方となるでしょう。