パレスチナを知る!中高生のための特別ワークショップ
昨今、ニュースで頻繁に取り上げられる中東地域、とりわけパレスチナの情勢について、興味を持っている中高生は少なくありません。しかし、その背景にある複雑な事情を理解するのは容易ではないでしょう。そこで、2026年8月6日、東京のJICA地球ひろばにて行われる「夏休みSDGsワークショップ」で、パレスチナの現状を学び、自分たちにできることを考える貴重な機会を提供します。このイベントは、中学生と高校生を主な対象としたもので、参加は無料です。
イベントの詳細
ワークショップは、2026年8月6日(木)の午後1時から4時まで、JICA地球ひろばの600会議室で開催されます。定員は36名で、事前の申し込みが必要です。参加希望者はPeatix特設ページよりお申し込みいただけます。申し込みは2026年8月5日まで受け付けており、定員に達し次第締切となります。
プログラム内容
- - 13:00 アイスブレーク:参加者同士の交流を深めます。
- - 13:30 ガザで何が起きているのか、参加者と共に考えます。
- - 14:30 グループワーク1:気づいたことや疑問を少人数で共有します。
- - 15:00 CCPの活動紹介:パレスチナ子どものキャンペーンの取り組みを紹介します。
- - 15:15 グループワーク2:自分たちができることについて考えます。
- - 15:45 各グループの発表:考えを共有します。
- - 16:00 メッセージと記念写真撮影。
このワークショップでは、専門家による講話と共に、参加者同士での意見交換やグループワークを通して、自身の考えを深めることができます。過去に参加した学生からは「現地の実情を知って、問題が身近に感じられた」や「同世代の友達と深い話ができた」といった感想が寄せられています。
ボランティアも募集中
また、当日はファシリテーターボランティアも同時に募集中です。中高生および大学生が対象で、オリエンテーションには7月29日の午後に参加できる方が優遇されます。ボランティアに興味のある方は、特設ページから応募またはメールでのお問い合わせが可能です。
おわりに
このイベントは、国際問題に関心を持つきっかけを提供し、若い世代の考えを深めるための重要な場です。中高生の皆さん、ぜひこの機会を利用して、パレスチナやSDGsについて学び、自分たちにできることを見つけてみませんか?皆様の参加をお待ちしています!