日本初上陸!「マジック・トーチのえほん」シリーズが登場
2024年の12月5日に、注目の絵本『マジック・トーチのえほん』シリーズが日本市場に初登場します。このシリーズは、シリーズ累計70万部以上を誇る世界的に人気のある「おやすみしかけ絵本」です。日本語版が発表されるのは、スウェーデン語で「小さなサーカス」を意味するレーベル「lilla cirkus」からです。
日本での発売に向けた期待
日販アイ・ピー・エス株式会社が企画運営するこのシリーズには、「おやすみねこさん」と「おやすみいぬさん」の2作品が含まれています。両作品は、特に対象年齢3~5歳の子どもたちに向けてデザインされています。これらの絵本では、付属のマジック・トーチを使って暗闇に隠れた動物たちを発見する楽しみが加わっており、子どもたちに特別な体験を提供します。
予約は2024年9月3日からAmazonで開始されており、さらなるプロモーション活動も計画されています。
絵本の魅力と特徴
『マジック・トーチのえほん』シリーズの大きな特徴は、何と言ってもそのユニークなしかけです。この絵本を使うことで、読者は暗闇に隠れたさまざまな動物を発見することができ、夜や星をテーマにした繰り返しのフレーズが、柔らかい眠りへと誘うことから、読み聞かせの際に特に効果的です。
- - 「おやすみねこさん」は、寝る時間が近づく中で、夜のお友達におやすみを言いたい猫の物語です。隠れている友達をトーチで探しながら、ワクワクドキドキの時間を楽しむことができます。
- - 「おやすみいぬさん」も同様に、寝る時間のお犬さんが、お友達を探し出す冒険を描いています。
編集長のコメント
lilla cirkusの編集長ロディーネル アンナ氏は、特に「マジック・トーチ」の斬新な仕様を強調しています。初めて手にした人はその仕掛けに驚くこと必至で、またシンプルでありながらも不思議な体験を提供することができると述べています。これにより、絵本の持つ可能性を感じることができるとのこと。
海外絵本との親和性
この絵本は海外で成功を収めているだけでなく、日本の読者にも親しみやすいデザインや魅力を兼ね備えています。特に、猫や犬のキャラクターは、日本の文化においても可愛らしい存在として受け入れられることでしょう。強いイラストやカラフルなデザインは、54か国で愛され続けています。
「lilla cirkus」ブランドについて
「lilla cirkus」は、さまざまな仕掛け絵本を日本に紹介することを目的に設立されたレーベルです。これにより、読者にサーカスのようなワクワク感を与えることを目指しています。急成長している絵本市場で、特に仕掛け絵本が注目されている中で、オリジナリティに富んだ人気作品を提供することに力を入れています。
まとめ
この冬は、『マジック・トーチのえほん』を手に取って、子どもたちと一緒に夢の世界に誘われる楽しみを味わってみませんか?今からその発売が待ち遠しいですね!予約の際は、ぜひお早めにどうぞ。