『Tokyo Stories』発表
2026-05-08 10:32:51

新作ピクセルアートアドベンチャー『Tokyo Stories』が発表!

新作ピクセルアートアドベンチャー『Tokyo Stories』の魅力



日本のゲーム業界に新たな風が吹き込みます。株式会社ドリコムが手がける新作ピクセルアートアドベンチャーゲーム『Tokyo Stories』が、株式会社ハピネットのゲームレーベル「Happinet Indie Collection」から発表されました。本作は「誰もいなくなった東京」を舞台に、重なる物語が展開されます。特に注目されるのは、このゲームの独特なビジュアル表現です。ピクセルアートと3Dを融合させたスタイルは、プレイヤーに新鮮な体験を提供することでしょう。

ゲームのストーリー



『Tokyo Stories』では、消えてしまった友人を追う主人公・スズが中心となり、謎めいた町での冒険が繰り広げられます。彼女が旅するこの街には、実に様々な物語が隠されています。ある少女ユノは、何も言わずにこの町に姿を消し、また他の青年は誰にも言えない秘密を抱えています。彼らの運命はやがて交わり、思わぬ方向へと進展していくのです。プレイヤーは、各キャラクターの物語を紡ぎながら、真実へと迫っていくことが求められます。

試遊コーナーを設置した「BitSummit PUNCH」



5月22日から開催される「BitSummit PUNCH」では、ハピネットのブースで『Tokyo Stories』の最新デモが試遊できる予定です。このイベントでは、ゲームの世界観を体感できるさまざまな企画が用意されています。参加者は開発中のゲームを実際にプレイし、その魅力を直に感じることができる貴重な機会です。

開発の背景



このゲームは、ドリコムが企画・開発を行い、株式会社CharacterBankが協力をしています。CharacterBankは、「ココロ動かす次世代の体験」を理念に掲げ、楽しさと創造性を追求しています。その哲学がどのように『Tokyo Stories』に反映されているのか、一層期待が高まります。

機種とリリース日



『Tokyo Stories』は、現在Steamにて対応が予定されていますが、正式な発売日や価格についてはまだ未定です。プレイ人数は1人で、オンラインプレイには対応していないとのことです。また、6つの言語に対応しており、日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(繁体・簡体)が用意されています。これにより、多様なプレイヤーに楽しんでもらえることを狙っています。

公式情報と今後の展開



リアルタイムでゲーム情報を得るためには、公式ホームページやX(旧Twitter)をチェックするのがオススメです。特に、公式Xではイベント参加情報や新たなアップデートについての情報が随時発表される予定です。

公式ホームページはこちら
Steamストアページはこちら
トレーラー動画はこちら

新しいゲーム体験を求める方々にとって、今冬に発売される『Tokyo Stories』は必見のタイトルとなることでしょう。期待が高まる中、今後の展開にも注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社ドリコム
住所
東京都品川区大崎2丁目1番1号ThinkPark Tower 19 階
電話番号
050-3101-9977

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