「スポーツで創る東京の未来」をスローガンに掲げる公益財団法人東京都スポーツ文化事業団は、2024年9月16日(月・祝)に「東京アクアティクスセンター杯水泳大会2024〔競泳競技・フィン競技〕」を開催します。
東京2020大会の記憶を後世に継承することを目的とした本大会は、水泳の競技会場となった東京アクアティクスセンターで実施されます。大会には、デフリンピックの開催に向け、デフ水泳の茨隆太郎選手と金持義和選手も参加予定です。
茨隆太郎選手は、過去4大会連続でデフリンピックに出場し、前回大会では日本選手団の主将を務め、金メダル4つ、銀メダル3つを獲得するなど、輝かしい成績を残しています。金持義和選手も、過去3大会連続でデフリンピックに出場し、前回大会では銀メダル2つを獲得しました。
大会は、競泳競技とフィン競技で、タイム決勝方式で行われます。年齢制限は、50歳以上を対象とした一般B区分が設けられ、障害者手帳をお持ちの方は参加料が無料となります。
申込期間は、2024年7月12日(金)10:00から7月31日(水)17:00までです。エントリー数は3500種目に達した時点で締め切られます。申込方法は、東京アクアティクスセンター公式HPから様式をダウンロードし、申込開始時に公開される申込サイトから行います。
大会に関する詳細は、東京アクアティクスセンターの公式HP、公式X(旧Twitter)、公式Instagramで随時お知らせされます。
東京都スポーツ文化事業団は、東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館、東京アクアティクスセンターの4つの都立スポーツ施設を運営し、様々なスポーツイベントを展開しています。また、東京のスポーツ情報ポータルサイト「SPOPITA」を運営し、都内のスポーツ施設やイベント情報などを発信しています。
東京都スポーツ文化事業団は、「スポーツで創る東京の未来」の実現を目指し、誰もがスポーツに親しむことができる環境の整備と効果的なスポーツムーブメントの醸成に努めています。