スピングルカンパニーが新スニーカーを発表
広島県府中市のスピングルカンパニーが、GORE-TEX®ファブリクスを用いたカンガルーレザー製の新スニーカー「SP-1077」と「SP-1426」を2026年6月30日より発表します。これらの新作は、特に防水・透湿性能に力を入れた商品で、スピングルの定番カンガルーレザーをベースにGORE-TEX®技術を融合させました。
カンガルーレザーの魅力
カンガルーレザーは、その強度や軽さから、スピングルで長年愛用されてきた素材です。特に、牛革と比較して強度が1.5〜2倍もあり、同じ強度を保持しながらも2/3の厚みに抑えられます。しかし、従来のカンガルーレザーには雨に弱いという摩擦が存在しました。これを克服するために、スピングルカンパニーはGORE社の革新技術を取り入れることに決めました。
GORE-TEX®を搭載した新モデル
新発売される「SP-1077」は、定番モデルのカンガルーレザーローカット「SP-110」をGORE-TEX®ファブリクス仕様にアップデートしたものです。水かきをシュータンに取り入れることで、内部への浸水を防ぐ工夫がされています。
また、「SP-1426」は人気のサイドゴアモデル「SP-442」をGORE-TEX®仕様にアップグレードし、こちらも水かきを取り入れ、さらに二重のサイドゴアで浸水を防ぎます。
この新しいGORE-TEX®ファブリクスは、内部の水は通さないものの、身体から放出される汗の水蒸気をしっかりと外に逃がす機能を兼ね備えています。
スペックと展開
「SP-1077」の特長は
- - バルカナイズ製法での製造
- - カラーは豊富なブラック
- - サイズはXSからXLまでの全7サイズ展開
- - 希望小売価格は34,100円(税込)
一方「SP-1426」は
- - 同じくバルカナイズ製法での製造
- - カラーはブラック
- - サイズもXSからXLまでの全7サイズ展開
- - 希望小売価格は38,500円(税込)です。
どちらも2026年6月30日から全国のSPINGLE専門店やオンラインストアで順次販売されます。
スピングルカンパニーについて
スピングルカンパニーは、1997年に設立され、レザースニーカーに特化したメーカーとして知られています。「SPINGLE MOVE」ブランド名で多くのファンを抱え、2024年より「SPINGLE」ブランドに変更しました。家族経営的な温かみと、高度な職人技術によって、流行に左右されない個性的な商品を創出し続けています。
お問い合わせ先
商品の詳細や予約については、スピングルカンパニー東京支店までご連絡ください。消費者のお問い合わせは、TEL:03–3871–2171。報道関係者は、プレス担当の滝口まで080-8985-5316へ。