LAVAが新入社員437名を対象に心とカラダを整える入社式を実施
全国に700以上のホットヨガスタジオを展開するLAVA Internationalが、2026年度の新入社員入社式で新しい取り組みを行いました。これまでの常識を覆すようなこの入社式は、437名の新入社員が一堂に会し、ヨガを通じて心と体を整える体験型プログラムです。
入社式の新しいカタチ
このユニークな入社式は、東京と大阪の2会場で2日間に渡って開催されました。新入社員は全員参加し、ヨガの実践を通じて、呼吸や動きを揃えることで生まれる一体感や、心身を整える感覚を共有しました。このような体験を通じて、社会人としての第一歩を踏み出す新入社員たちの「自分を整える力」を育むことを目的としています。
同じ呼吸で感じた一体感
入社式の中では、まず登壇者が今後のビジョンや重要な考え方を新入社員に伝えました。参加者それぞれは、これからの社会人生活に対する意識を高める貴重な時間を過ごしました。
特に2日目に行われた全員参加のヨガ体験は、ホットヨガスタジオLAVAとマシンピラティスRintosullのブランドが一堂に会して行われ、437名が同時にポーズをとる姿は圧巻でした。会場全体に広がる一体感から、参加者はお互いの存在を強く感じることができたのです。
新入社員からの反響
参加した新入社員たちからは、次のような感想が寄せられました。
- - 「最初は緊張していましたが、一緒に動くことで気持ちがほぐれ、同期との距離も縮まったように感じました。」(東京会場・新卒入社・女性)
- - 「自分の呼吸に意識を向けることで、心の状態に目を向け、前向きな気持ちで新しい生活を始めることができました。」(大阪会場・中途入社・女性)
なぜ入社式で心とカラダを整えるのか
心身のセルフマネジメントが求められる現代の社会において、LAVAは早期から新入社員が「自分を整える力」を持つことが重要であると考えています。入社直後の緊張感を緩和し、ポジティブな気持ちで新しい職生活をスタートさせるためには、心身を整える時間が必要です。このヨガ体験を通じて、新たな環境への柔軟な適応力を養うことができると信じています。
LAVAの哲学
LAVAでは、インストラクター自身が心身の健康を維持し、質の高いサービスを提供することが大切と考えています。そのため、ヨガやピラティスを通じて自分の好きなことを深め、進化し続けることが、企業の採用メッセージ「好きを仕事に、チャレンジし続ける」ことの実現へとつながっているのです。
今後もLAVAは体験を重視し、個々の可能性を広げる人材育成に力を入れていく予定です。
入社式の概要
- - 開催形式: 東京・大阪の2会場で実施
- - 開催日: 【東京】2026年4月2日(木)・3日(金)、【大阪】2026年4月3日(金)・4日(土)
- - 新入社員数: 437名(新卒・中途含)
- - 主なプログラム: 代表挨拶、企業理念研修、全員参加のヨガ体験
株式会社LAVA Internationalは、「ヨガを通して、ひとりでも多くの人を幸せに」という理念のもと、全国で700以上の店舗を展開し、これまでに280万人以上がその体験を楽しんでいます。
多様なサービスを提供しており、今後も人々の美と健康をサポートするための取り組みを続けていく姿勢を示しています。