『まいにち野草』の魅力に迫る
株式会社大和書房が2026年6月17日に発売する新刊『まいにち野草 見る・食べる・楽しむ』は、365日野草生活を楽しむための様々なアイデアが詰まった書籍です。本書は野草愛好家であり、自然観察指導員として活躍する著者・365日野草生活のん氏によって書かれ、監修は気象予報士の岩槻秀明氏が務めています。特に、著者ならではの視点から、新たな野草体験の魅力を伝える内容が盛り込まれています。
野草の観察と体験
本書の最大の特徴は、身近にある野草を観察し、触れ、味わうことの楽しさを提案している点です。「遠くに行かなければ自然に触れられない」と思い込んでいる方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。実際、季節ごとに様々な野草が目の前に存在しており、身近な自然に多くの驚きが隠されていることを再発見する手助けをします。
目次の内容紹介
本書は、全5章で構成されており、それぞれ異なるテーマで野草の魅力を紹介しています。第一章では「野草を観察する」という視点から、見える景色の変化や生態系の大切さを学べます。続く第二章では「五感で体験する」ことに重きを置き、実際に手に触れたり、香りをかいだりすることの楽しさを提案。また、第三章では「野草を食べる」ことに焦点を当て、独自のレシピが載っており、クッキングの新しい可能性を感じさせてくれます。
日常を彩る野草の力
第四章では「野草を知り、会いに行く」というテーマで、野草にまつわる不思議な情報や実際に会える場所を紹介。最後の第五章では、実際に野草を楽しむためのアートやクラフトのアイデアが盛り込まれており、読者が手を動かしながら楽しめる内容となっています。これらの章を通じて、毎日の暮らしがより豊かに、そして彩り豊かになることでしょう。
著者の哲学と活動
著者の365日野草生活のんさんは、多摩川の野草会の代表として活動しており、年間100回以上の自然観察会を主宰しています。彼女が野草に魅了されたきっかけは、自ら飼ううさぎの餌を探すための調査からでした。このように、身近な体験から学ぶことを重視している彼女の姿勢は、本書にも色濃く反映されています。
自然とのふれあいを大切に
本書を手に取ることで、普段の生活の中で見過ごしがちな自然の存在を再認識し、もう一歩踏み出してみるきっかけになることでしょう。様々な野草の香りや形を楽しむことで、感覚を研ぎ澄まし、新たな発見をしながら日常を楽しむことができます。
書籍情報
- - 書名:見る・食べる・楽しむ まいにち野草
- - 著者:365日野草生活 のん
- - 監修:岩槻 秀明
- - 発売日:2026年6月17日
- - 判型:A5判
- - 色数:フルカラー
- - 頁数:128ページ
- - 定価:1,760円(税込)
- - 発行元:株式会社大和書房
新しい野草体験を今すぐ始めてみませんか?自分自身の日常を、ちょっと特別なものに変えてみましょう。