災害支援の新たな取り組み「力持ちマップ」プロジェクト
このたび、大阪市内で「力持ちマップ」プロジェクトが始まりました。災害時に支援を必要とする方々を地域で助け合うための新たな仕組みです。この取り組みは、南海トラフ巨大地震に際し、地域防災力を強化することを目的としています。
実施期間と活動内容
プロジェクトは、2026年3月15日(土)の「港区防災ロゲイニング」を見据え、3月4日(水)から14日(土)の期間を「力持ちマップ応援Week」と定め、各区を巡回して広報活動を行います。
巡回予定は以下の通りです:
- - 3/4 港区
- - 3/5 浪速区
- - 3/7 淀川区
- - 3/8 大正区
- - 3/10 北区
- - 3/11 此花区
- - 3/12 生野区
- - 3/13 西淀川区
この期間中に、地域で防災に取り組む市民や公共施設において、プロジェクトの意義や参加方法をアピールします。また、これに関する情報はサイト内で連続的に報告されます。
参加するには
「力持ちマップ」に登録するためには、LINEオープンチャットを活用します。登録時には、ニックネームとして自分の力を表現する言葉を自由に選んでください。「防災の力」「筋肉の力」など多彩な表現が可能です。この仕組みに参加することで、あなたの力が見える化され、地域防災ネットワークの一員として貢献できます。
地域防災への意義
大阪市は共働きの家庭や外国人住民が多く、地域防災に対する意識が低下しているという課題があります。町会加入率の低下や防災担い手の高齢化が問題視される中で、若者や外国人が参加しやすいネットワークづくりが求められています。
「力持ちマップ」プロジェクトは、地域のつながりを大切にしつつ、特に防災に対する意識を高めることを目的としています。「自分たちのまちを守る」という意識を根付かせるため、みんなが参加しやすい仕組み作りが必要です。
まとめ
災害の際に地域を支え合う「力持ちマップ」プロジェクトは、大阪市の防災力を高める重要な取り組みです。多くの方々の参加が望まれています。災害時の「まちの力」を一緒に増やし、つながりを育てましょう。参加登録は大阪市内どこからでも受け付けており、すべての力を寄せ合うことができるチャンスです。まずは、LINEオープンチャットでつながり、地域の防災ネットワークを強化していきましょう。
【お問い合わせ】
- - 企業名:株式会社コリアジャパンセンター(大阪市市民活動総合ポータルサイト)
- - 担当者名:木村和弘
- - TEL:05010699754
- - E-Mail:[email protected]