ジョイカルジャパンの健康経営への取り組み
株式会社ジョイカルジャパン(以下、ジョイカル)は、2026年3月9日付で経済産業省及び厚生労働省、日本健康会議による「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に、3年連続で認定されました。この栄誉ある認定は、企業が従業員の健康維持や増進に向けた積極的な取り組みを実施していることが評価された結果です。
健康経営の実績
ジョイカルの健康経営に関する具体的な成果を見てみましょう。2024年度の実績では、健康診断の受診率はなんと100%を達成しました。さらに、ウォーキングイベントへの参加率は47.9%、女性を対象とした健康セミナーの参加率も54.0%を記録し、職場勤務におけるコミュニケーション不満率が前年度の60%から42%に改善されるという顕著な進展を見せています。
代表取締役社長のコメント
これらの評価を受け、ジョイカルの代表取締役社長、早川由紀夫は、「私たちは常に新しい挑戦を続け、従業員とその家族の心身の健康へのコミットメントを持っています。3年連続の認定は、従業員の意識と取り組みの成果であり、非常に誇りに思っています。しかし、これはゴールではなく、さらなる改善と職場環境の向上へのステップです。」と語っています。
従業員の声を聞く
ジョイカルでは、健康経営の取り組みを企業の制度としてではなく、現場の従業員が実感できる形で進めています。たとえば、経営企画室の50代男性は、社内のウォーキングイベントによってウェアラブルアプリを活用し、歩数をカウントする楽しさを発見しました。「健康のために歩くのが、まるでゲームのように楽しめるようになりました。」と述べています。
また、マーケティング部の30代女性は、柔軟な働き方が実現できることで、家庭と仕事の両立が上手くできていると話します。「周囲との理解と協力があってこそ、仕事の生産性も向上しています。」と語り、健康経営の取り組みが架け橋となっていることを示しています。
健康経営の具体的な施策
ジョイカルは、従業員とその家族の健康を守るために、以下のような多様な取り組みを進めています:
- - 健康診断の受診率:全従業員に対し100%の受診率を達成しています。
- - ウォーキングイベント:アプリを使ったイベントを開催し、参加率は47.9%。
- - 食育マルシェ:毎月第2水曜日に開催され、食生活の向上を図っています。
- - ハピホリ制度:従業員同士が休日を共に過ごす際の金銭補助制度を設け、team-buildingを促進。
- - 喫煙率の低下:必須の喫煙セミナーを実施し、喫煙率を45%から41%に削減。
今後の展望と課題
今後もジョイカルは、健康経営を「人への投資」と位置づけ、従業員のウェルビーイングの向上に向けた取り組みを続ける方針です。2027年度には健康診断後の行動変容率やメンタルヘルス支援の充実を重点施策として進める予定です。
総じて、ジョイカルジャパンは「希望のハンドルを、すべての手に。」というミッションの下、従業員を心身ともにサポートし、より良い職場環境の実現に向けて邁進しています。企業文化の一環として、従業員一人ひとりが自分らしく可能性を広げ、自動車業界のデジタルトランスフォーメーションを推進する組織づくりを目指しています。
健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議の共同事業で、優れた健康経営を実践している法人が顕彰されるものです。地域の健康課題解決に寄与する取り組みが重視され、企業として社会的責任を果たす重要な一歩とされています。
会社概要
ジョイカルは2005年に設立され、日本全国で自動車整備工場と連携し、人々の生活をサポートしています。自動車を通じて人々が自分らしい未来を選べる社会の実現に向けて努力を続けており、これからも持続可能な企業運営を目指しています。
会社名:株式会社ジョイカルジャパン
代表者:早川由紀夫(CEO)
所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
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