レイバンハウス誕生
2026-05-13 09:29:39

レイバンハウス、ニューヨークに誕生!新たなカルチャースポットの全貌

レイバンハウス、ニューヨークにオープン



2026年5月、ニューヨークのソーホー地区に新しい文化的な拠点「レイバンハウス」が誕生しました。この空間はただの店舗ではなく、消費の枠を超えたアートとカルチャーの共演の場となっています。

ソーホーの中心に位置する


レイバンハウスは、プリンスストリートとラファイエットストリートの交差点に位置する2階建てのタウンハウスで、昼夜を問わず常に動き続けるニューヨークのエネルギーを表現しています。昼の時間帯には、曲面の金属的な外観が周囲の街並みを映し出し、夜間は柔らかな光で街に輝きを放ちます。この空間は、レイバンのアイウェアを超える「見る」「身につける」「聴く」「集う」体験を提供しています。

カルチャーの統合


レイバンハウスは、ブランドのクリエイティブチームによって設計され、「生きたアーカイブ」として機能します。店内にはアイウェアがレコードや書籍、収集されたオブジェと一緒に配置され、単なる商品としてではなく、文脈の中で理解されるよう工夫されています。全体のデザインはシネマティックであり、観る者の感性を刺激します。

シェフパスクァーレの料理体験


また、この空間の中心には、シェフのパスクァーレ・コッツォリーノが監修するキッチンがあり、多層的な食文化を体感できるようになっています。日本のミルクブレッドを使ったサンドイッチや新鮮な素材を活かした料理が提供され、昼は静かな余白を、夜は社交的な雰囲気の中で、多様な食事を楽しむことが可能です。体験は途切れることなく、常に進化し続けます。

クラフトのような親密さ


さらに、2階にはよりプライベートな空間も用意されています。VIPルームでは「ウェイファーラー パファー ダイアモンド」といった特別なアイウェアが、ジュエリーのように扱われ、個別の体験を提供します。ここでは、素材やデザインにもこだわりが見え、訪れる人々に深い感動を与えます。

オープニングイベント


5月4日のオープン時には、オスカーアンドウォルフやダニエラ・ラティーナがパフォーマンスを行い、誰もが参加できるエンターテイメントが展開されました。グローバルアンバサダーのジェニー・キムも来場し、多様なコミュニティとの融合を楽しみました。この瞬間は、知っているものと未知のものが交わるスペースを感じさせ、明確な境界が突破されていく感覚を与えました。

何度でも訪れたくなる場所


レイバンハウスは、ただの店舗やコンセプトストアではありません。一度訪れるだけではその全貌を理解するには足りず、繰り返し訪れることでその魅力を深く感じることができます。こここそが、レイバンが目指す“あるべき場所”であり、未来のクリエイティビティが息づく場所なのです。

  • - 住所: 62 Prince Street, New York, NY 10012
  • - 営業時間: 月曜日から日曜日 10AM - 8PM


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会社情報

会社名
ルックスオティカジャパン株式会社
住所
東京都千代田区二番町4-5住友不動産二番町ファーストビル7F
電話番号
03-3514-2917

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