阪急うめだのヴィンテージ
2026-08-12 14:22:36

阪急うめだ本店で開催のヴィンテージイベント・Vintage Base 2026が話題に

憧れのヴィンテージ世界が阪急うめだ本店に集結



2026年8月26日から31日まで、阪急うめだ本店の9階催場にて、「Vintage Base 2026」が初めて開催されます。このイベントは、ファッション、インテリア、ジュエリーなどのヴィンテージ商品の数々が一堂に集まる貴重な機会です。特に、ヴィンテージに興味があるけれど手を出しにくいと思っている初心者を対象に、気軽に立ち寄れて、作品の魅力や歴史を感じられる体験ができるのが魅力です。

ヴィンテージショップの魅力



出店するのは、大阪の「bird vintage」や京都の「ROGER'S」、滋賀の「EAST DOGS」など、各地の名店です。たとえば、鳥のヴィンテージ専門店「bird vintage」では、アメリカ古着を中心にセレクト。珍しいアイテムなのに、日常使いしやすいヴィンテージを提案しています。特に注目したいのは、1950年代のリーバイス507XXデニムジャケット、なんと価格は1,100,000円!

また、ROGER'Sも30年以上の歴史を持つ実力派。アメリカ各地から厳選した古着を取り揃えています。特に、1950年代のMADデザインのスターオブハリウッド作品は魅力的な逸品で、価格は1,650,000円です。

滋賀県からは「EAST DOGS」が参加。ここでは、店主が直接3ヵ月ごとにアメリカで買い付けたヴィンテージアイテムが並びます。アメリカ中を車で巡る彼らのセレクトは、地域ファンだけでなく県外からの来客も多い人気の秘訣です。

スニーカーの名店も



東京の下北沢にある「SOMA」はヴィンテージスニーカー専門店として知られています。世界各国から集まる圧倒的な物量と知識で、コレクターやファンに愛されています。特に、1970年代のジャックパーセルは未使用で572,000円という貴重な商品です。これらの店舗が集まることで、様々なスタイルのヴィンテージを楽しめる機会が生まれています。

インテリアも見逃せない



さらに、関西初出店となる「The NOON」では、1950年代から70年代のアメリカのデザインにフォーカスした家具が並び、名デザイナーによる素材の良さが感じられます。ジャンルにとらわれない「BUFF STOCK YARD」では、愛着のあるアイテムを見つけが楽しめます。これらのショップは、買い物に来た客に新しいスタイルを提案してくれることでしょう。

ブレイクタイムに最適なフード



出店中は、N.Y.発の「TOMCAT BAKERY」のフードセレクションも見逃せません。アボカドシュリンプやサーモン、ドーナツ、カフェなど、豊富なメニューはヴィンテージの世界観にマッチします。自家製発酵種を使用したアルチザンブレッドや美味しいドーナツを片手に、心地良いひと時を過ごせます。

結論



「Vintage Base 2026」は、ただのショッピングイベントではありません。ファッションやインテリアを通じて、歴史の深いヴィンテージの魅力を五感で体験できる機会です。この素晴らしいイベントで、あなただけの一生モノを見つけてみてはいかがでしょうか。阪急うめだ本店の催事場所で、皆様のお越しをお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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