子どもたちの夏休みを支える体験型プログラム
株式会社ファンケルと江ノ島電鉄が協力し、小学生向けに特別な夏休みプログラム「夏休み江の島こどもラボ」を開催しました。この企画は神奈川県が主催する「地域のこどもまんなか機運醸成事業」の一環で、保護者の就労などにより日中の居場所を必要とする子どもたちを支えることを目的としています。日本の地域全体が子どもたちの安心できる環境の整備に取り組む中で、企業や大学が連携して学びの機会を提供する姿勢が際立ちます。
キッズスキンケア講座の実施
2026年7月28日(火)には「キッズスキンケア講座」が開催され、小学1年生から6年生までの52名が参加しました。この講座では、SDGs(持続可能な開発目標)とスキンケアの関連性、皮膚の機能、子どもたちの肌の健康状態について、クイズ形式で子どもたちに説明が行われました。参加者は、洗顔前後の肌の水分量を測定し、実際に洗顔や保湿を行うことで、自分の肌の変化を体験しました。子どもたちは「肌の水分量が驚くほど増えた」や「ぷるぷるになった」といった感想を寄せ、自らの肌に対する関心が高まった様子が伺えました。特に、日常のスキンケアに対する正しい知識の重要性を学べたことが、今後の習慣に繋がると期待されています。
基本栄養講座で食習慣を学ぶ
続いて、8月7日(金)には「基本栄養講座」が行われ、47名の小学生が集まりました。ここでは、「食事が体を作る」ことや成長期における栄養の重要性について学びました。3色食品群(炭水化物、たんぱく質、ビタミンなど)に関するワークショップや、発芽米と白米の食べ比べ、さらにはケール青汁とみかんジュースを組み合わせた飲み比べも実施されました。子どもたちは「発芽米はよく噛むと美味しかった」「ケールを飲むことができた」と、新たな食体験を楽しみながら食事に対する関心を深めました。あまり食が進まない様子だった子どもたちが、楽しんで栄養について考える姿が印象的でした。
地域全体で支える子どもたちの未来
このような取り組みは、単なる一時的なイベントだけでなく、地域全体が子どもたちの安心できる居場所を創造することに繋がっています。ファンケルは今後も地域や企業との対話を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えるための学びの機会を提供し続けていく考えです。こうした活動が、子どもたちにとっての「居場所」を生み出す大きな一歩となることを期待したいですね。
開催概要
- - イベント名: 夏休み江の島こどもラボ
- - キッズスキンケア講座
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開催日: 2026年7月28日(火)
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場所: 江の島サムエル・コッキング苑 UMIYAMA GALLERY(藤沢市)
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参加人数: 小学1~6年生 52人
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内容: 肌の働き、SDGsとの関連、洗顔・保湿体験、肌水分量測定
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開催日: 2026年8月7日(金)
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場所: 同上
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参加人数: 小学1~6年生 47人
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内容: 栄養の重要性、3色食品群ワークショップ、発芽米・ケール飲み比べ
子どもたちが地域で支えられ、健やかな成長を遂げるための様々な取り組みが、今後更に広がっていくことが期待されています。