京都嵐山 清修庵が自家製カレーをリニューアル
京都の老舗蕎麦店「京都嵐山 清修庵」が、創業以来73年もの間、大人気を誇るメニューである「自家製カレーそば(うどん)」と「カレー丼」をリニューアルしました。これに伴い、年間22,000食以上の販売を記録しているこの名物が進化し、さらなる美味しさを追求しています。
リニューアルの背景
清修庵は四季折々の食材を大切にし、それをメニューに反映させることを理念としています。このたびリニューアルされたカレーそば、カレーうどん、カレー丼には、京都の香辛料メーカー甘利香辛株式会社との共同開発によって生まれたオリジナルカレー粉が使用されています。
開発には約1年の時間をかけ、数十回にわたる試作が行われました。「もっと美味しいカレーにするためにはどうすればよいか?」を常に考え、従来のレシピにスパイスのブレンドを見直すことで、新たな風味のカレーが誕生しました。
こだわりの特製カレーの味
新しい清修庵のカレーパウダーは、出汁とバランスの取れた風味を持つ2種類のスパイスを主体としています。一つは香りやコク、清涼感が後味に残る絶妙な配合。もう一つは20種類以上のブレンドスパイスを直火で焙煎し、シャープな辛味を引き出したロースト感のあるカレールウが使用されます。このこだわりにより、独特の風味が楽しめる一杯に仕上がりました。
味の進化
リニューアル前はスパイシーさが際立っていましたが、まろやかな味も楽しめるようになり、老若男女問わず楽しめる商品に生まれ変わっています。子供からお年寄りまで、幅広い層に受け入れられる優しい味わいが特徴です。
カレーそば・カレー丼詳細
- - カレーそば(うどん):1,050円(税込1,155円)
- - カレー丼:1,080円(税込1,188円)
これらの商品は近畿地区を中心に16店舗で販売されています。具体的には、イオンモール大和郡山店や高の原店、久御山店など、14店舗限定で提供しています。
清修庵について
清修庵は、厳選した食材を使用し、無添加・無着色の料理を提供することにこだわり続けています。店内で手作りされるそばやうどんは、自家製の出汁とともに、お客様に心からリラックスしていただける空間で楽しむことができます。すべての店舗で均一な味と接客を提供するために、調理や接客の標準化を徹底し、効率化や新技術の導入にも力を入れています。このような取り組みにより、お客様に安心と楽しさを届け続けています。
まとめ
従来の人気メニューが新しい味わいへと進化したこの機会に、ぜひ一度清修庵の自家製カレーそばやカレー丼を試してみてください。きっと、新たな美味しさを体験できることでしょう。私たちの食の文化に根ざしたこの料理が、皆様のお越しをお待ちしております。