ライスフォース25周年を祝う「ライスフォースナイト」レポート
特別な瞬間の共有
第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社が主催したイベント「ライスフォースナイト」は、ブランドの誕生25周年を祝う特別な夜でした。このイベントでは、ライスフォースが提唱してきた「育むケア」のコンセプトが強調され、参加者はその意義を再確認する貴重な経験をしました。
1. 25年目の使命
ライスフォースは、設立以来一貫して「与えるケア」ではなく、肌本来の力を引き出す「育むケア」を提案してきました。25周年の節目に当たり、同社は「急がば、育め。」という新たなメッセージを掲げました。これは、忙しい日常の中で立ち止まる大切さを伝え、自身を見つめ直す時間を促すものです。
この理念が核となり、特別イベント「ライスフォースナイト」が企画されたのです。特設サイトでは、イベントのアーカイブ動画も公開されており、参加できなかった方々もその雰囲気を感じることができます。
2. 心に響く朗読
イベントの第一部では、フリーアナウンサーの堀井美香さんが担当し、新作短編小説「トッツィーはおしゃべり」の朗読が行われました。堀井さん独自の表現で語られる物語は、観客に深い感動を呼び起こし、多忙な日々の中で自分を見つめる時間を与えてくれます。
この短編では、中年女性の心の揺らぎや変化が描かれており、観る人々に共感を呼ぶ内容が展開されます。書き下ろしを手がけたのは映像作家の箱田優子氏で、彼女の視点を通じて温かくも切ないストーリーが紡がれます。
3. 豪華なトークセッション
続く第2部では、堀井美香さんと元TBSアナウンサーで現在は起業家の笹川友里さんのトークが展開されました。二人の自然体な会話は、観客を楽しませ、同世代の女性たちに向けたメッセージが込められました。
彼女たちのトークでは、年齢を重ねることやキャリアの育成についての本音トークが展開され、特に「自立」「転換」「土台」といったテーマについて語り合いました。同世代の女性に向けたエールが響き渡る場面もあり、多くの参加者の心に残る瞬間となりました。
4. 出演者の紹介
このイベントには魅力的なゲストが登壇しました。「Rice Force Night」の朗読・トークゲストを務めた堀井美香さんは、秋田県出身で、1995年にTBSに入社。その後フリーアナウンサーとして活躍し、数々の人気番組に出演しています。
一方、笹川友里さんは神奈川県出身で、2013年にTBSに新卒で入社。現在は独立し、女性特化の転職サービスを展開するなど多彩な活動をしています。
5. まとめ
「ライスフォースナイト」は、多忙な女性たちに共感を与える素晴らしいイベントでした。参加者が自分自身を見つめ直す機会を提供し、彼女たちが抱える日常の中での葛藤や成長を優しく応援する姿勢が感じられました。ライスフォースのブランドメッセージがさらに広がることを期待しています。
公式サイト
ライスフォース公式サイトはこちら
SNS
公式YouTube
公式Instagram