株式会社インターコスモスは、2026年2月10日に発表した新しい窓面用インクジェットメディア「ハガセルソーラー」が、株式会社PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2026」のBest101に選ばれたことをお知らせします。このプレスリリースは、全体で4,236件のエントリーの中から選出されたもので、広告や装飾と省エネルギーを同時に実現する製品として高い評価を得ました。
「ハガセルソーラー」は、従来の窓面向けインクジェットメディアの課題を解決するために開発されました。これまでの広告用途の窓面向けメディアには遮熱性能が欠けており、遮熱フィルムも印刷に適していないという問題がありました。しかし、「ハガセルソーラー」は遮熱性能、印刷対応、再剥離性の三つの機能を一つの製品に集約し、新たな広告や装飾のスタイルを提供します。
今回の選出に関するプレスリリースでは、製品の開発背景、実験による温度変化、そして省エネルギー効果の試算が詳細に紹介され、導入によって生まれる具体的な価値が伝えられました。このプレスリリースは、製品の機能を超えて、企業のSDGs・ESGへの積極的な取り組みを訴え、一定の信頼を生み出す要因ともなっています。
このプレスリリースが評価されたポイントには、以下のような点があります。第一に、市場の課題を明確に提示し、その解決策として「ハガセルソーラー」を紹介した構成が注目されました。また、定量的なデータやビジュアルを用いて、製品性能を具体的に伝えたことも評価されました。
「ハガセルソーラー」の主な特徴は、遮熱性能を持ちながら広告や装飾素材としての機能を果たす点です。実際に行われた実験では、室内温度を約1.4度低下させる効果が確認され、冷房使用時の電力削減効果も期待されています。企業として持続可能な社会対策を重視し、環境に配慮した製品の提供を通じて新しい価値を提案しているのです。
さらに、「ハガセルソーラー」は印刷対応が可能で、幅広い用途に活用できることも大きな特長です。ラテックスインクやUVインクに対応しているため、高品質な印刷が期待され、キャンペーンや詳細な広告が可能となります。また、剥離が容易な仕様なので短期間の掲出やテナントの原状回復にも便利です。窓面を活用する新たなソリューションとして、多くの利点を提供しています。
株式会社インターコスモスは、今後も創造的な製品やサービスの開発を進め、広告やサインの分野において持続可能な選択肢を提供することに挑戦し続けます。最新の技術とデザインを駆使して、顧客のニーズに応える姿勢を貫きながら、社会に寄与する情報発信にも力を入れていく所存です。
【会社概要】
- - 所在地: 大阪市北区紅梅町3-16 インターコスモスビル
- - 設立: 1983年10月8日
- - 代表取締役社長: 作道 洋介
- - 事業内容: 店舗装飾、店舗演出、商品PR、イベント企画等
- - URL: インターコスモス公式サイト