全国47都道府県が可愛く表現された妖怪アイテムが誕生
ジーイエット株式会社が新たに展開する「47YOKAI」シリーズが、2026年8月8日より販売開始されます。このプロジェクトでは、立体造形家でありキャラクターデザイナーの森井ユカ氏が全国の伝承に基づいて、それぞれの都道府県から1体ずつ妖怪を選び出して立体化しました。
このコレクションは、親しみやすく可愛らしいキャラクターたちが特徴です。各地の文化や伝説を元にしているため、自分のルーツを感じつつ、デザインされた妖怪を身につけることができます。これらの妖怪たちは単なるキャラクターではなく、まるでお守りのような存在としての役割も果たしています。
コレクション内容とアイテム
「47YOKAI」プロジェクトでは、Tシャツや雑貨類が展開されます。対象商品は、キッズサイズから大人サイズまで揃い、毎日持ち運びたくなるポーチやタオル、キーホルダーなど多岐にわたります。特に、夏の旅行シーズンに向けたこのコレクションは、自分の出身地の妖怪を着用しながらの旅行や、家族での親子コーディネートに最適です。
取り扱うTシャツには、妖怪をテーマにしたデザインが施され、その中には「妖怪いっぱいTシャツ」や「妖怪大集合Tシャツ」、「モノクロプリントTシャツ」などバリエーション豊かです。価格は3,300円から2,990円と幅広く、手に取りやすい設定になっています。
また、47YOKAIのトレーディングカードも注目です。各パックにはランダムで5枚のカードが入っていて、全47種類が揃う楽しさが待っています。これらのアイテムは、日常使いだけではなく、旅行の記念品としても最適です。
森井ユカ氏の特色
森井ユカ氏は、幅広いキャラクターデザインの分野で評価されているクリエイターです。ANAの機内誌『翼の王国』で連載した「ニッポン47 妖怪さんぽ」は、多くの読者に愛され、2025年度のグッドデザイン賞も受賞しました。そのユニークな視点から生まれるデザインは、さまざまな世代に受け入れられるポップさを持っています。
彼の作品からは、伝説や文化を踏まえたデザインが、どれも愛らしく、つい手に取りたくなる魅力を放っています。これまでも多岐にわたるキャラクターの立体化を手がけており、特に妖怪という日本独自の文化をうまく取り入れたこのプロジェクトには、多くの期待が寄せられています。
販売情報
「47YOKAI」コレクションは、全国のマックハウス店舗と公式オンラインストアで取り扱われます。特にオンラインストアでは、2026年8月8日からの販売開始が予定されています。店舗によって取り扱いアイテムが異なるため、事前に確認することをお勧めします。
公式オンラインストア
マックハウス公式オンラインストア
このユニークで愛らしい妖怪たちを通じて、日本の文化や伝承に触れ、夏の楽しい思い出を作ることができるアイテムをぜひ手に取ってみてください。