ホラーにふれる展
2026-06-05 12:44:18

大阪で味わう恐怖体験!『ホラーにふれる展』が開催

大阪で開催!ホラーにふれる展



大阪のなんばスカイオ7階にて、特別なホラー体験型展示『ホラーにふれる展』が開催されます。この展覧会は、すでに東京ソラマチで多くの来場者から高評価を得ており、満足度90%以上という結果を収めています。今回はその成功を受け、恐怖が息を潜める映画の世界を直接体験できる貴重な機会を提供します。

展示会の概要



開催期間は、2026年7月25日(土)から8月23日(日)までの30日間。会場は大阪市中央区のなんばスカイオ7階コンベンションホールです。入場時間は10:00から18:00(最終入場17:30)となっています。

このイベントに参加すれば、ホラー映画の美術セットを実際に「見て」「撮って」「触って」楽しむことができます。この新しい形式の展示会では、ただ目にするだけではなく、あなた自身の身体で本物の「怖い」を体感することが可能です。

四半世紀の虜になる美術の数々



『ホラーにふれる展』は、特に日本のホラー映画の美術に焦点を当てており、映画の世界に入り込むような非日常的な体験を提供します。参加者は映画セットの裏側に足を踏み入れ、普段は決して立ち入ることのできない禁断の空間を探検できます。

すべての作品は、映画界で長年活躍してきた美術監督によって指導・ディレクションされており、観るだけでは得られない興味深い仕掛けや工夫が施されています。特に、撮影後は破棄される美術セットを特別に再現しているため、この展示会でしか楽しめない貴重な体験となっています。

撮影を楽しむ!



また、展示会場内は全体的に写真撮影や動画撮影が許可されています。特別なフォトスポットも用意されており、記念撮影ができる美術作品が並んでいます。展示されるセットは昭和50~60年代をテーマにしたもので、懐かしくも不穏な雰囲気を感じながら撮影を楽しめます。さらに、自分の影や手を写真に移すことのできるユニークな仕掛けもあります。

触れて楽しむ体験



会場では、参加者が造形物に直接触れることができる機会もあり、一見本物に見える素材も実は加工されたものであることがわかります。触れるという行為で、映画美術の工夫を実感し、体験することができます。このようなことは、普段は味わうことのできない特別な体験となります。

満足度90%の証言



以前の東京ソラマチでの展示では、全国から27,000人が訪れ、多くの絶賛の声を集めました。「お化け屋敷のように驚かされることなく、じっくりと装飾を見ることができた」という参加者の声は、まさにこの展示の新しい形を物語っています。

開催情報


このイベントは、松竹ナビ株式会社を中心に、新潟放送や東京ドームなどが共催しています。チケットは6月5日から販売開始で、指定席や日付による異なる料金設定もあります。ぜひこの機会に『ホラーにふれる展』に足を運び、あなた自身の身体で恐怖の美術にふれてみてはいかがでしょうか。

詳しい情報は公式サイトをご覧ください: ホラーにふれる展公式サイト


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会社情報

会社名
松竹ナビ株式会社
住所
東京都中央区築地4丁目1番地1号東劇ビル12F
電話番号
03-5550-1730

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