FDAが防災品寄贈
2026-07-31 15:55:35

フジドリームエアラインズが防災備蓄品を豊山町に寄贈

地域貢献活動の一環としての寄贈



株式会社フジドリームエアラインズ(FDA)は、地域貢献を目的とした活動の一環として、防災備蓄品を愛知県豊山町社会福祉協議会に寄贈しました。この寄贈は、7月31日(金)に行われた寄贈式で発表され、FDAの代表取締役社長本田俊介氏と豊山町社会福祉協議会の会長堀場昇氏が出席しました。

このたび寄贈された防災備蓄品は、社内で保管されていた消費期限が近づいたアルファ化米750食分です。これらの品々は、非常時に備えて社員向けに準備されていたもので、寄贈後は豊山町を通じて地域福祉活動を行っている団体に配布され、支援を必要とする方々の元へ早急に届けられることが期待されています。

地域とのつながりを大切に



FDAは、「地域と地域、人と人を結ぶ航空会社」としての役割を重視しています。航空輸送サービスの提供だけでなく、就航地域や空港周辺地域とのつながりを大切にし、地域社会の発展に寄与することを目指しています。今回の寄贈もその一環として位置づけられています。寄贈式に出席した本田社長は、「この品々が地域の皆さまのお役に立てれば嬉しく思います」とコメントし、地域の皆様に対する感謝の気持ちを強調しました。

貴重な寄贈品への感謝の声



豊山町社会福祉協議会の堀場会長は、「防災備蓄品であるアルファ化米をご寄贈いただき、心より感謝申し上げます。お預かりしたアルファ化米は、町内の子ども食堂やフードパントリーなどの活動を通じて大切に活用させていただきます」と述べ、今回の寄贈を契機に地域福祉の推進に向けた連携がさらに深まることを期待しました。

これからの展望



フジドリームエアラインズは、愛知県の空港を拠点とする航空会社として、地域貢献活動を今後も継続的に行うことを宣言しています。「地域と人を結ぶという理念のもと、地域の皆さまと共に歩み、まちづくりに寄与することを目指してまいります」と本田社長は語ります。この取り組みは、地域社会における相互扶助の精神を高める上でも重要です。

最後に



地域貢献に取り組む企業の姿勢は、今後も続くことでしょう。フジドリームエアラインズのように、地域のニーズに応える企業が増えることで、より良い社会が構築されることが期待されます。今回の寄贈を通じて、FDAが地域社会への貢献をさらに強化し、新たな連携の輪が広がることに注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社フジドリームエアラインズ
住所
静岡県静岡市清水区入船町11-1
電話番号
0570-55-0489

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