スポーツ選手の足元を支える新スパイク『RIGUP2.0』
SSKが新たに開発したスパイク『RIGUP2.0』は、選手それぞれのプレースタイルやニーズに応じて選べる機能を備えています。特にクッション性を重視した設計で、運動時の疲労を大幅に軽減し、高いパフォーマンスを実現しています。
多様な選手に応える4種類のスパイク
SSKは、選手のさまざまな要求に応えるために、4つのタイプのスパイクをラインナップしています。これらは、次の4つのアウトソールを備えています。
1.
BLOCK SOLE(ブロックソール):屈曲性に優れたモデル
2.
TRYTEC(トライテック):バランス型スパイク
3.
RIGUP2.0(リグアップ2.0):クッション性重視のスパイク
4.
AG(エージー):軽量型スパイク
これにより、あらゆる選手に最適な選択肢が提供されています。
RIGUP2.0の特長
1. 圧倒的なクッション性
RIGUP2.0は、長時間のトレーニングや試合において足への負担を最小限に抑えることを目的としています。ミッドソールが前足部からかかとまで広がっているため、衝撃を分散させ、疲労が溜まりにくい構造です。EVAミッドソールの硬度を約5%向上させることで、しなやかさと反発力を両立させています。
2. 高いグリップ力
スパイクにはSSKの特許技術であるMIM製法が採用されており、通常の三方向グリップに加えて、四方向からのグリップを可能にしています。特に母指球部分にはスクリュー金具を配置しており、走る、攻める、守るのすべての動作で優れた安定性を発揮します。
3. スムーズな屈曲性
アウトソールを約10%薄型化したことで、スムーズな足の動きが実現されています。これは、踏み込み、蹴り出し、方向転換などの動きを容易にし、選手のパフォーマンスを向上させます。
4. ソフトなフィット感
アッパーには柔らかなソフトエナメル素材を使用しており、足にフィットしやすい設計です。圧迫感が少なく、長時間にもわたる使用時でも安心感を提供します。
プロ選手の声
松本剛選手(読売ジャイアンツ)は「ソールのクッション性が非常に優れており、柔らかさを実感しました。特に疲労感の軽減を大きく感じられた」とコメント。また、柳町達選手(福岡ソフトバンクホークス)も「安定性とフィット感が向上しており、長時間のプレーでも負担が軽減されます」とその使用感を語っています。
これからの時期にピッタリの一足
「RIGUP2.0」は機能性だけでなく、スタイリッシュなデザインも魅力です。競技が本格化する時期に合わせて、足元からのサポートを強化するこのスパイクを体感してみてはいかがでしょうか。
商品情報
- - 品番:ESF3262RLW
- - 品名:プロエッジRG-LW2
- - 価格:¥20,900(税抜き¥19,000)
- - カラー:ホワイト×ホワイト(1010)
- - サイズ:25.5~30.0cm(29.5cm規格外)
- - 仕様:スクリュー金具搭載
- - 販売日:2月上旬