クラリネット奏者・直場友紀恵さんとベースフードが提携
ベースフード株式会社は、音楽シーンで活躍する直場友紀恵さんとのサプライヤー契約を発表しました。これは、同社が展開する「BASE UP MUSIC PROJECT」の一環で、音楽を愛する人々とそれを支えるアーティストをサポートするための新たな試みです。
BASE UP MUSIC PROJECTの目的
このプロジェクトは、健康的な食生活を通じて音楽活動を支援することを目的としています。ベースフードは、完全栄養食を日常的に取り入れることで、アーティストのパフォーマンス向上や健康維持を助ける“ベースアップ”の活動を行っています。直場友紀恵さんが、このプロジェクトに賛同し、提携することになりました。
直場友紀恵さんのプロフィール
直場友紀恵さんは、兵庫県川西市で生まれ、宝塚市で音楽活動をスタートしました。洗足学園音楽大学では管楽器を専攻し、数々の指導者のもとで学びました。人前で演奏するだけでなく、多くの教育現場で後進育成にも力を入れています。さらに、彼女は吹奏楽団体の常任指揮者も務めるなど、幅広い活動を行っています。
契約締結の背景と食のサポート
直場さんは、契約締結の喜びを語りつつ、彼女の日常が非常に多忙であることを明らかにしました。演奏活動に加え、生徒への指導や団体の指導などで自分の時間を確保するのが難しく、食生活が疎かになりがちだったとのこと。そんな中で「BASE FOOD」に出会い、栄養のサポートを受けることで健康を取り戻しました。彼女のお気に入りは「ミルク」で、今後もベースフードにお世話になると話しています。
BASE UP PROJECTの概要
このプロジェクトは、スポーツ、音楽、芸術など多様なシーンで活動する人々を栄養面からサポートし、自分らしさを持った社会の実現を目指しています。参加者には「BASE FOOD」による栄養提供が行われ、健康的な体作りとパフォーマンス向上を支援します。
BASE UP MUSIC PROJECTの詳細
音楽活動に従事するアーティストや団体に向けて、サプライヤー契約やサンプリングなどのプログラムが用意されています。これにより、各種音楽シーンで活躍する人々の健康管理や活動を助けるための支援が行われます。
ベースフードの理念
ベースフード株式会社は、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」との理念のもと、完全栄養食の普及に努めています。全粒粉や大豆、チアシードなど厳選された原材料を使用し、栄養と美味しさを兼ね備えた「BASE FOOD」を提供。健康があたりまえの社会を目指して活動を続けています。
結論
直場友紀恵さんとのサプライヤー契約は、音楽と栄養を結びつけるユニークな取り組みです。健康的な食生活を基盤に、音楽活動を支えることにより、より多くの人たちが自分らしく輝ける社会の実現に向けて、ベースフードは今後も積極的に活動を展開していくでしょう。