ぱくぱくプレキッズ新発売
2026-08-06 14:29:44

アサヒグループの幼児食「ぱくぱくプレキッズ」が新商品6アイテムを追加発売

幼児食「ぱくぱくプレキッズ」が新たに6アイテム登場



アサヒグループ食品株式会社が展開する「ぱくぱくプレキッズ」シリーズが新商品を加え、2023年9月14日より販売を開始しました。このシリーズは、主に1歳半から5歳までの幼児を対象とした「プレキッズフード」として位置付けられており、特に離乳食卒業後の幼児に寄り添う食事を提供しています。これにより、さらなる市場の拡大を狙っています。

新アイテムのラインアップ



今回追加される新商品は以下の6アイテムです。
  • - 骨とり さばのカレー煮
  • - 骨とり あじのトマト煮
  • - 骨とり あじの甘酢あん
  • - 和風おさかなハンバーグ
  • - 彩り野菜の和風そぼろあんかけ
  • - いわしボールのケチャップ煮

これらにより、既存のアイテムと合わせて全13種類のメニューを展開。特に人気の高い骨を取り除いたフィッシュメニューと、お子さまが大好きなハンバーグなどの品揃えが充実しました。

食材と栄養への配慮



新たな製品は、管理栄養士の監修の下、幼児の発育に適した食材やサイズ、形状を選定。子どもたちが自分で食べる練習がしやすくなっています。また、塩分や安全性にも配慮されており、見た目や風味にもこだわった内容です。これによって、子どもたちが楽しく「ぱくぱく」と食べられるようになっています。

各商品の1食分には、不足しがちな鉄分やカルシウムを含んでおり、さらにごはんと合わせるとお子さまに必要なたんぱく質も摂取可能になる工夫がされています。

開発の背景



アサヒグループ食品が2024年に実施した調査によれば、1歳半から2歳のお子さまを持つ家庭の保育者の約7割が「離乳食卒業後の食事に不安を感じている」との結果が出ています。栄養不足の懸念や、育児と仕事の両立による食事準備の負担が課題として浮かび上がりました。こうした背景を受けて、2025年に市場を見据えた新たな幼児食のデザインが実施され、「ぱくぱくプレキッズ」として製品展開が開始されました。

市場成長の見通し



2025年の幼児食市場規模は約4.7億円、2026年の上半期には約4.8億円と予測されており、前年同期比で約410%の成長が見込まれています。こうした成長を支える要素として、特に魚を基にしたメニューの評価が高い一方で、さらなるメニューの拡充が求められていることも踏まえています。

販売促進策



新たなアイテムの発売に合わせて、テレビ東京系の赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」とコラボレーションしたCMを放映中です。人気キャラクター「さかなのおにいさん かわちゃん」が出演する楽曲やアニメーションを用いたCMが展開され、視聴者への認知促進を図っています。また、限定商品に「シールあそびセット」を付ける取り組みも行い、保育園でのサンプリングが1万個実施されます。さらに、SNSキャンペーンとして「わこちゃん×シナぷしゅ オリジナルつみきセット」などのプレゼント企画も行われています。

和光堂の理念



「和光堂」は1906年に設立され、以来、安全で安心な乳幼児向け商品を提供し続けています。創業120周年を迎える2026年には、より一層赤ちゃんと保育者に寄り添った商品を展開することを目指しています。ワクワクする食経験を通じて、成長を支援していく活動を続けています。

公式サイト: 和光堂


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会社情報

会社名
アサヒグループ食品株式会社
住所
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
電話番号

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