AI自動記帳サービス「tofu」、SusHi Tech Tokyo 2026に出展
東京に本社を置く株式会社Tofuは、AI自動記帳サービス「tofu」を手掛ける企業です。今年の4月、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に初めて出展しました。この展示会は、2026年7月に日本市場への本格的な参入を果たすための重要な場として機能しました。
「tofu」とは?
「tofu」は、世界中の50カ国で2,500社以上の顧問先企業に導入されている技術です。AIが領収書や請求書、銀行通帳を自動的に読み取り、仕訳を生成できる機能を持っています。効率的な記帳は、多くの企業にとって新たな業務プロセスの革新を意味します。特に手書き書類や200以上の言語にも対応しているため、多国籍なビジネスでの導入は極めてスムーズです。
展示内容と注目のデモンストレーション
ブースでは、tofuの機能を紹介する動画やデモンストレーションが行われました。来場者は、単にツールの説明を聞くだけではなく、実際の操作を通じてその便利さを体感する機会を得られました。この中で、「tofu」がどのように企業の日常業務を支援するのか、その具体的な活用例が示されました。また、セブンセンス税理士法人との提携を通じた、日本の会計実務に即した導入支援の体制も説明され、多くの関心を集めました。
日本市場への本格展開に向けた取り組み
2026年7月には正式に日本市場へのサービスを開始することが予定されており、それに向けた準備も着々と進められています。具体的な取り組みには、日本語でのサポート体制の強化、国内の会計事務所とのパートナーシップの拡大、そして日本企業向けの機能最適化があります。このように、現地のニーズに応えるためのアプローチが行われています。
今後の展望
AIを活用した業務の効率化は、今後のビジネスシーンにおいてますます重要な要素となるでしょう。株式会社Tofuは、セブンセンス税理士法人との戦略的提携を通じて、日本市場でも高い水準の自動記帳サービスを提供することで、企業の業務の効率化を進めていくとしています。日本の企業が抱える業務負担を軽減し、戦略的な経営をサポートできるこのサービスは、今後大きな注目を集めることでしょう。
会社概要と企業理念
株式会社Tofuは、「tofu」というAI自動記帳サービスを提供する東京発の企業です。設立以来、領収書や請求書を迅速に処理し、企業の記帳業務を最大70%削減することに取り組んできました。このようなイノベーションを促進することで、より多くの企業が効率的に運営できることを目指しています。
また、セブンセンスグループは、税理士法人を核とした士業の総合グループであり、ダイバーシティに富んだプロフェッショナル集団として国際的な経営課題に取り組む姿勢を堅持しています。今後も、日本及び国際市場での活動を通じてお客様に価値を提供していくことが期待されます。