横浜ポルタにベビーケアルーム「mamaro™」が登場
横浜市の中心地に位置する「横浜ポルタ」では、子育て世代のニーズに応える新たなスペースとして、完全個室のベビーケアルーム「mamaro™」を導入します。この施設は2026年8月26日(水)に運用を開始する予定で、育児中の親たちにとって非常に便利な環境を提供します。
多彩な飲食店のある横浜ポルタ
「横浜ポルタ」は、横浜駅東口地下街に位置しており、約110の専門店と飲食店が揃うショッピングセンターです。買い物や食事を楽しむ観光客や地元の人々が頻繁に訪れるこの場所は、みなとみらい地区やポートサイド地区へのアクセスの拠点でもあります。
子育て世代も多く利用している横浜ポルタですが、授乳やおむつ替えの際の便利なスペースが求められているとの声がありました。そこで、このたび「mamaro™」の導入が決定したのです。
官民共同の取り組み
このプロジェクトは、横浜市西区役所との連携のもとで進められています。行政と民間企業が協力し、子育てしやすい街を作るための施策として位置付けられています。地域の子育て環境の充実を目指し、誰でも快適に利用できる施設を整備することにより、子育て世代を含む多くの人々に便利さを提供します。
衛生環境への配慮
新設される「mamaro™」は、デルフィーノケアによる抗菌加工が施されており、施設内のドアノブやスイッチ、さらには床や壁、天井まで抗菌コーティングが施されています。このため、衛生的な環境を保ちながら、感染リスクの軽減が図られています。
「mamaro™」の詳細
「mamaro™」は、授乳、離乳食、おむつ替えなどに適した完全個室のベビーケアルームです。個人使用が可能で、性別を問わず様々な利用者のニーズに応えることが期待されています。この施設は、横浜に本社を構えるTrim㈱によって開発されました。
利用対象は、小さなお子さまを連れた方々や、搾乳をする女性などで、安心して利用することができます。
お問い合わせ
この新しいベビーケアルームに関する詳しい情報や利用方法については、横浜新都市センター株式会社ポルタ事業部にお問い合わせください。電話番号は045-441-1212(平日9:30〜18:00)です。
「横浜ポルタ」は、今後も安全・安心で快適な商業空間を提供し、地域の子育て支援を進めてまいります。