千葉県初!ふるさとワーキングホリデーの魅力
千葉県香取市で2026年8月、「ふるさとワーキングホリデー」が初めて開催されます。このプログラムは、都市部に住む人々が地方に滞在し、地域の仕事をしながらその土地の暮らしを体験するという新しい試みです。特に、参加者は「農園リゾートTHE FARM」で働きながら、農的な生活や歴史豊かな町の魅力を存分に味わうことができます。
仕事を通じて感じる地域の魅力
「ふるさとワーキングホリデー」での主な業務は、温浴施設「おふろcafe かりんの湯」を中心とした運営の補助です。具体的な仕事内容は、食堂補助やリネン業務、施設内清掃、浴室点検、開店準備など多岐に渡ります。加えて、状況に応じてグランピングエリアでの業務にも関与することができます。
参加者は、8月1日から31日の間で約1か月間の滞在を基本とし、シフト制での勤務を行います。時給1,140円の好待遇で、週3日からの勤務が可能なので、学生や社会人でも参加しやすい環境が整っています。さらに、天然温泉やサウナの利用、食堂での食事補助といった特典もあり、仕事後のリフレッシュにも困りません。
参加資格と魅力的な滞在
このプログラムの参加資格は、千葉県外に住む18歳以上の方を対象としています。18歳から30代の若者を中心に、香取市の自然や歴史、さらには食文化に関心のある方にぜひ参加してほしいという募集が行われています。定員は1~3名で、先着順となっているため、興味がある方はお早めの申し込みがオススメです。
滞在先は、香取市内の社宅または宿泊施設が用意されており、指定の場所に泊まる場合は滞在費は自己負担なしという嬉しい条件があります。もし参加者自身で宿泊先を手配する場合でも、香取市内の宿泊施設に限り、1泊5,000円までの宿泊補助が受けられるため、経済的な負担も軽減されます。
農園リゾートTHE FARMの魅力
香取市に位置する「農園リゾートTHE FARM」は、訪れる人々に多彩な体験を提供しています。こちらには、天然温泉やサウナといったリラクゼーション施設があるほか、地域の食材を使用した美味しい料理を楽しめるカフェや食堂もあります。また、在籍するスタッフの多くが20代から30代ということで、初めての交流や新しい仲間との出会いも期待できるでしょう。
興味のある方はぜひ!
この新しいスタイルのワーキングホリデーを通して、ただの仕事ではなく、香取での暮らしそのものを経験する無限のチャンスが広がっています。仕事をしながら地域の歴史や文化、豊かな自然に触れ合う1か月は、きっと貴重な思い出になることでしょう。興味のある方は、早めに香取市役所の企画政策課までお問い合わせし、応募フォームから申し込みを行ってください。特別な夏休みを香取市で体験してみてはいかがでしょうか?