フランスデザイナー壁紙
2026-01-22 11:27:00

フランスデザイナーの新作壁紙が日本の美意識を表現

フランスのデザイナーが手がける新しい壁紙シリーズ



インテリアに革新をもたらす壁紙ブランド「WhO(フー)」が、フランスを拠点に活動するデザイナーのLAUR MEYRIEUX(ローラ メイリュー)とのコラボレーションで新たな壁紙コレクションを発表します。このシリーズは、日本の伝統的な絞り染め芸術からインスパイアを受けており、独自の技術と環境配慮を組み合わせた作品が揃っています。

LAUR MEYRIEUXとは?


LAUR MEYRIEUXは2001年に東京に移住し、その後約11年間、東京で活動してきました。彼は自身のクリエイティブスタジオを立ち上げ、日本文化に深い敬意を抱きながら、インテリアアートや壁紙のデザインを展開しています。現在はパリに拠点を置きながら、国際的にも活動を広げています。彼自身のブランド「LAUR MEYRIEUX collection」では、エコロジカルな視点も取り入れ、日本文化の美しさをデザインに落とし込んでいます。

新しい壁紙コレクションの特徴


2026年1月22日には新たな壁紙コレクションがリリースされる予定です。これまでに発表されているラインナップには、以下のような作品があります。
  • - ARIMATSU_Rust (MYRU906)
  • - PLEATS_Indigo (MYRU909)
  • - NIKARI_Deep Forest (MYRU920)
  • - RESONANCE_Sandstone (MYRU927)
  • - RESONANCE (roll) _Ochre Earth (MYRU928)

これらの作品は、日本の伝統を感じさせる色合いや質感を持ちながら、従来の壁紙の枠を超えた新たな表現方法を探求しています。

WhO(フー)のミッション


「WhO」は2015年に設立され、美しさと愛着のある空間づくりを目指しています。2016年にはグッドデザイン賞を受賞し、常に新しいアイデアを追求してきました。現在では、3,000点以上の多様なデザインがそろい、インテリアデザイナーの視点からも高く評価されています。

また、WhOは、完全受注生産を行い、環境に配慮した素材を使用することで、サステナビリティに貢献しています。デジタルカタログの採用により、ペーパーレス化を進めることでCO2の削減にも取り組んでいます。これにより、健康や環境に配慮したインクを用いた壁紙も提供しています。

サステナブルな未来を目指して


「WhO」とLAUR MEYRIEUXのコラボレーションは、デザインだけでなく、環境への配慮も考慮されています。サプライチェーンの変革を進める野原グループは、次世代のインテリア産業における「CHANGE THE GAME」の理念のもと、サステナブルな成長を目指しています。

この新しいシリーズは、日本の絞り染めの美しさを現代のインテリアに融合させるものであり、多くの人々に感動を与えることでしょう。今後の展開に期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
野原グループ株式会社
住所
東京都新宿区新宿一丁目1番11号
電話番号
03-3357-2231

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 新宿区 WhO 壁紙 LAUR MEYRIEUX

Wiki3: 東京都 新宿区 WhO 壁紙 LAUR MEYRIEUX

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。