月刊文芸小説誌『小説野性時代』2026年1月号配信
株式会社KADOKAWAが発行する電子雑誌『小説野性時代』の2026年1月号(vol.264)が、2025年12月25日より配信開始されました。今回は、豪華なラインナップが揃い、読者の期待を一層高めています。
特集作品のご紹介
赤川次郎『三世代探偵団 いつか雨に濡れて』
最新シリーズが始動しました。好奇心旺盛な若い娘、マイペースな母、そして冷静な祖母の三人が、一緒に事件に巻き込まれます。個性豊かなキャラクター同士がどのように結びつき、難事件を解決していくのか、目が離せません。
冲方丁『プロジェクト・ダークネス』
苦悩に満ちた一度死んだ男の物語が描かれています。彼は息子のために、魔境と化した東京を駆け抜けます。異能力を使いこなす姿に、どのようなドラマが待っているのか、期待が膨らみます。
相沢沙呼『移ろう光』
別荘でのパーティー後に発見された死体が、事故死なのか他殺なのか、真相を探る爽快なミステリーです。名探偵・暁玄十朗の鋭い視点と推理が貴方を引き込みます。
おすすめの連載も充実
河﨑秋子『野生のカルテ ~つづき動物病院~』
北海道・十勝で開業した動物病院の物語では、主人公が少年たちに運ばれたキタキツネと向き合います。愛らしい動物たちのエピソードが満載で、心温まるストーリーに仕上がっています。
中山七里『こちら空港警察謀略』
懸賞金付きのペット捜しが引き起こす、空港内の大混乱。空港警察署長が現れ、彼の言葉には緊張感が漂います。このシリーズの第二弾として、更なる展開に注目が集まります。
書誌情報
『小説野性時代』は毎月25日に配信されており、今月の配信は2025年12月25日。定価は385円(税別350円)。また、ダウンロード型の電子書籍に加え、「角川文庫・ラノベ読み放題」や各種プラットフォームでも作品が展開される予定です。
オフィシャル書誌詳細ページやBOOK☆WALKERの販売ページも利用し、ぜひ手に取ってみてください。ストーリーの魅力を体感できる作品揃いなので、読者の皆さんの期待に応えること間違いなしです。