大塚商会が「SmartESG」を導入し、持続可能な経営を推進します
2026年2月1日、株式会社大塚商会はシェルパ・アンド・カンパニー株式会社から新たなサステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を導入することを発表しました。このプラットフォームは、企業が持続可能な経営を進める上で欠かせないツールになりそうです。
大塚商会のサステナビリティへの取り組み
大塚商会はミッションステートメントにある「使命・目標・行動指針」に基づき、サステナビリティ関連の課題解決に取り組んでいます。環境保護から社会貢献まで、幅広い分野で持続可能な社会の実現を目指している企業です。
「SmartESG」の導入意義
「SmartESG」は、企業内にある散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理するプラットフォームです。これにより、サステナビリティ情報の開示業務を効率化し、高度なデータ分析を実現します。特に「Database」機能を駆使することで、企業内の様々なサステナビリティデータが可視化され、業務を標準化することが可能になります。
先進機能の特徴
このプラットフォームには、4つの中核機能が備わっており、特に「Workflow」機能によって、サイロ化が進みがちな社内データの収集・管理が容易になります。また、「Focus」と「Benchmark」機能は、AIを利用した先進的な分析を提供し、戦略的な経営判断をサポートします。これにより企業は自身の状況をより正確に把握し、ステークホルダーとの関係を強化するためのデータを活用できます。
70社以上への導入実績
「SmartESG」は、2022年の提供開始からすでに70社以上の大企業に導入されており、時価総額5,000億円を超える企業の約15%がこのプラットフォームを採用しています。導入企業の累計時価総額は200兆円を超え、持続可能な経営戦略の策定や実行において大きな効果を上げています。
今後の展望
シェルパは「SmartESG」を通じて、さらなるサステナビリティ経営の高度化を支援するべく、サービスの向上に努めてまいります。大塚商会もこの導入により、持続可能な企業価値の向上を目指して積極的に取り組んでいくことでしょう。
企業の持続可能性への関心が高まる中、「SmartESG」のようなデータプラットフォームは、企業にとって必要不可欠な存在になることが期待されます。これからの展開に目が離せません。
お問い合わせ
「SmartESG」やその他のサービスについての詳細は、
こちらのサイトからご確認ください。
会社概要
- - 会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
- - 代表:代表取締役CEO 杉本 淳
- - 所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
- - 設立:2019年9月
- - 資本金:100百万円
- - 事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」提供
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