スマイルゲートの新作ゲームが大成功のオフライン交流会を開催
2023年4月14日、スマイルゲート・メガポートがIANGAMESの開発中の新作ゲーム『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』の初オフラインイベント「弥電学園交流会」を下北沢ADRIFTで盛大に開催した。このイベントは、原作の「弥電学園」をテーマにしたアレンジされた空間で、多彩なプログラムが展開され、参加者の心を掴んだ。
イベントの内容
本イベントでは、ゲーム映像の公開や原作者・渡辺静先生の新規イラスト展示、カプセルトイを使ったミニゲーム、フォトスポットなど、参加者が楽しめる体験型プログラムが多数展開された。また、声優陣による生アフレコ、渡辺先生のトーク、さらにはドローイングコーナーやOXクイズ、Q&Aセッションなどが行われ、会場は熱気に包まれた。
特に注目されたのは、ドローイング映像の公開コーナーで、抽選で渡辺先生のサイン入り新規イラストが贈られることや、OXクイズでは正解した参加者に限定マグカップがプレゼントされるという体験だ。ファンとの交流を通じて、参加者は一層の親密感を得ていた。
ゲーム『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』の特徴
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』は、原作漫画『デッドアカウント』を基にしたゲームで、プレイヤーはキャラクターの収集と育成を楽しむことができる「チームローグライト」というジャンルに分類される。このゲームは、原作のストーリーと世界観を忠実に再現し、プレイヤーにその魅力を直接体験させることを目的としている。
現在、本作はモバイルとPCのクロスプラットフォームで開発が進行中で、今後も関連情報が随時公開される予定だ。さらに、事前登録も開始されていて、Web上での事前登録イベントが実施されている。事前登録を行った利用者には、SSRキャラクター「漆栖川希詠」とプロフィールフレームがプレゼントされる他、SNSでシェアしたユーザーには「キャラクター募集チケット」と「行動力」も配布される。
原作作品の魅力
原作『デッドアカウント』は2023年から連載を開始し、著者の渡辺静先生は『リアルアカウント』や『魔女に捧げるトリック』などで知られる人気作家だ。この作品では、亡くなった人々のSNSアカウントがデジタル化され、主人公の「縁城蒼吏」が「弥電学園」に編入して仲間たちと共に戦う姿が描かれている。現代の社会背景や迫力あるバトルアクションが特徴で、特に若い層から高い注目を集めている。
公式情報
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』の詳細情報や事前登録は、以下のリンクから確認できる。今後の展開にも要注目だ。
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