新たな受注AIエージェント登場
2026-08-14 13:37:18

株式会社kozokaAIが受注業務特化型AIエージェントの最新バージョンを発表

株式会社kozokaAIが受注業務特化型AIエージェントの最新バージョンを発表



株式会社kozokaAIが2026年8月に、製造業や流通業、卸売業向けに提供している受注業務特化型AIエージェント「コゾカAI 受注AIエージェント」のバージョン2(V2)をリリースしました。この新たなバージョンでは、従来の機能に加えて、AIが受注業務に必要な判断や確認、修正を支援する機能が強化されており、受注業務の効率化を実現します。

V2の主な特徴



1. 商品名の照合機能の強化



新しいV2では、FAXやメールで受け取る注文書に記載される独自の商品名や略称を、企業の基幹システムに登録された正式なマスターデータと照合する機能が強化されました。これにより、誤った商品名や型番によるデータ登録の問題を解消し、受注処理の精度を向上させることができます。これまでの手作業での確認作業が大幅に削減されるため、受注担当者の業務負担も軽減されます。

2. 学習による業務ルールの最適化



V2では、人が行った修正履歴を蓄積し、次回の処理に活用する学習補正機能が追加されました。これにより、現場の業務ルールに即したフレキシブルな対応ができるようになり、ベテランのノウハウをAIが学ぶことで、業務の標準化を支援します。これにより、受注業務を担うスタッフは、より価値の高い業務に集中できるようになります。

3. 確認項目の提示機能の強化



受注業務では、すべてを自動化することだけではなく、重要な確認ポイントを見逃さずに提示することも求められます。V2では、数量、納期、配送先、単価、備考欄、過去の注文との差異などを考慮し、AIが確認すべきポイントを整理して提示します。これにより、担当者は重要事項にフォーカスして業務を進めることが可能となります。

今後の展開



kozokaAIは、「コゾカAI 受注AIエージェント V2」に続く展開として、さまざまな企業間取引業務におけるAIエージェントの適用範囲を拡大していきます。受注業務のほか、見積もり、商品特定、入荷照合、電話対応、在庫確認、生産計画など、業務のAIエージェント化を進める計画があります。

最終的には、企業の業務オペレーションを根本から見直し、あらゆる入力業務から解放された世界を実現することを目指しています。人がシステムに合わせて入力するのではなく、AIが業務を理解し、判断を下し、自動的に実行する未来を見据えています。

株式会社kozokaAIの概要



株式会社kozokaAIは、製造業と流通業を中心に活動する企業で、ERP前工程の業務をAIエージェント化することに特化した企業です。これまで20年以上にわたる実務の知見をもとに、ERPやIBM iなどのレガシー基幹システムのモダナイゼーションやクラウド移行、API連携を進めています。現在、120社以上の企業に対してサービスを提供しており、そのプロダクトは業務効率化の観点から高く評価されています。

問い合わせや詳細については、公式ウェブサイトや広報担当までご連絡ください。

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社名: 株式会社kozokaAI(kozokaAI Inc.)
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目15番4号アロス渋谷ビル 3F
代表者: 藤井 星多
URL:kozokaAI公式サイト
事業内容: ERP前工程の業務に特化したAIエージェントの開発・提供
本件に関するお問い合わせ先:広報担当 [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社kozokaAI
住所
東京都渋谷区渋谷3丁目15番4号アロス渋谷ビル 3F
電話番号
03-6696-7533

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