Liberawareが協会入会
2026-01-05 11:32:51

株式会社Liberawareが日本下水道管路管理業協会に入会し、技術革新を推進

株式会社Liberawareが公益社団法人 日本下水道管路管理業協会に入会



株式会社Liberaware(代表取締役:閔 弘圭)は、公益社団法人 日本下水道管路管理業協会へ正式に入会したことを発表しました。この入会によって、下水道点検の分野でのドローンの活用を進め、現場で即戦力となる実務ルールの整備に貢献していく事を目指します。

入会に至った背景



昨今、2025年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、下水道構造物内部の点検が急務となっています。従来の手法では確認が難しい狭小部分の調査ニーズが顕在化する中、Liberawareが開発した屋内点検用ドローン「IBIS2」は、多くの下水道調査でその効果を証明してきました。さらに、国の政策でも新技術の導入が促進されており、ドローンを使った新しい手法の実務への適用が求められています。

このような背景の中、IBIS2による下水道点検の技術や運用のノウハウを、管路事業者や自治体に活用してもらうための実務ルールを設定する必要があると判断し、「公益社団法人 日本下水道管路管理業協会」への入会を決定しました。この入会を機に、様々な利害関係者と協力体制を築き、現場で有効に活用されるルールを整備していきます。

公益社団法人 日本下水道管路管理業協会について



同協会は、下水道管路管理に必要な技術や資料の作成、技術者の資格認定、最新技術の展示会の開催、災害支援などを行う公益社団法人です。会員や関連機関との連携を強化し、現場での技術基準や運用ノウハウを整備することに注力しています。

公式サイト: 日本下水道管路管理業協会

今後の展望



Liberawareは、入会を通じて管路事業者や自治体との密接な連携を図りつつ、下水道点検におけるドローン活用に資する人材育成やプロダクト開発、実務基準の整備を段階的に進めていく方針です。これによって、安全で効率的なドローンの運用体制を確立し、自治体や事業者の導入促進を図ります。

株式会社Liberawareについて



株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」という使命のもと、点検・測定に特化した小型ドローンを開発しています。同社は、見えないリスクを可視化することに取り組み、利用者に安全で安心な社会を提供することを目指しています。設立は2016年で、ドローン技術を駆使したインフラの維持管理ソリューションを展開しています。

本社所在地: 千葉県千葉市中央区中央3-3-1
公式サイト: Liberaware
Twitter: Liberaware Xアカウント


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会社情報

会社名
株式会社Liberaware
住所
千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル6階
電話番号
043-497-5740

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