社名変更でインターン制度を強化!LANTERNが現代社会に挑む
株式会社LANTERN(旧:株式会社LIFE&C HOKKAIDO)は、社名変更とリブランディングにより、実践型の長期学生インターンシップ制度を拡充しました。この改変は単なる名称の変更ではなく、企業がどのような役割を担うべきかを再定義する取り組みの一環です。
社名変更の背景
これまで北海道・札幌市を拠点に、企業や組織の課題解決に取り組んできた同社は、事業領域が拡大し、経営体制が変化したことから、従来の「受託型支援」から中長期的に企業の成長をサポートする「共創型のパートナー」へと役割を変える必要がありました。そのため、社名とブランドの刷新を実施したのです。
新しいLANTERNは、ブランディング、マーケティング、AIの活用を通じて企業の成長に寄与し、企業の手元を照らす“ランタン”として、常に顧客と共に未来を探求する最良のパートナーとなることを目指しています。
現代の課題に立ち向かうLANTERN
若手人材の早期離職や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を阻む人材不足は、企業界隈で広く取り沙汰されている問題です。これに対し、LANTERNは「人が育ち、価値が循環する仕組み」を真剣に構築しようとしています。
彼らは学生を単なる労働力として扱うのではなく、プロジェクトの中で重要な役割を果たすメンバーとして迎え入れ、知見が積み重なる循環型の育成制度を設けています。
インターン制度の概要
新たに拡充されたインターン制度は、実務参加を重視した長期かつ実践的なプログラムです。学生は実際のクライアントプロジェクトに参画し、ブランディングやマーケティング、AIの活用などの業務を担当します。さらに、メンターによるレビューやフィードバックを受けながら段階的に役割を拡大していきます。
現在、インターンとして参加している学生たちは、最新のAIツールやSNSマーケティングを活用して、売上向上やDX推進に貢献しており、デジタルネイティブな“変革のパートナー”としての地位を確立しています。
学生の主体性を尊重した取り組み
本制度の特徴は、学生自身が制度の運営に関与する点です。学生は「ナレッジ!」や「ログ!」といったメディアを通じて得た経験を取りまとめ、次の世代へと引き継ぐ仕組みを構築しています。
ナレッジ!
仕事に役立つツールや新技術に触れ、デジタル知識を形成・共有するためのプラットフォームです。業務を通じて得た知見を学生が主体的に整理し、共有することで、デジタル人材の育成を目指します。
ログ!
インターン生が思考を言語化し技術と文化を記録するための空間です。日々の業務や試行錯誤を「ログ」として記録し、学びの過程を価値化しています。
エコシステムの構築
LANTERNが目指すのは、育成制度を超えた「人が育ち、価値が循環するエコシステム」の構築です。この制度を通じて、学生が実務で成長し、その知見が組織に還元され、次の学生の育成につながります。
LANTERNからの提案
若手採用の難しさや社内のデジタル化の遅れにお悩みの企業様に向け、LANTERNでは学生の力を取り入れたプロジェクト設計を提案。インターン制度の導入やプロジェクトの構想、そして学生との意見交換を通じて、共に成長を目指す関係性の構築を支援します。
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株式会社LANTERNは、北海道札幌市を拠点に、ブランディング、マーケティング、AI活用を重視した次世代型ビジネスデザインファームとして、企業と共に未来を切り開く取り組みを続けています。