越境ライブコマースを活用した新たなEC戦略
株式会社マクロジが主催するオンラインEC戦略セミナーが、2026年8月19日と20日の2日間にわたり開催される。このセミナーでは、一般社団法人国際ビジネス連結機構の事務局長、齋藤恵里依が登壇し、特に「越境ライブコマース」と「物流」をテーマに講演を行う。
イベントの背景
昨今、国内市場だけではなく、国際市場への進出が企業にとって重要な戦略の一つとなっている。その中でも、EC(電子商取引)の重要性が高まっており、特に越境ECは注目されている。このセミナーでは、AIを活用した新しいEC運営やSNS戦略がどのように企業の成果に結びつくかを探る。特に、AIがもたらすプロセスの変化や、効率的な運営手法はビジネスにおいて欠かせない要素となっている。
セミナーの詳細
このセミナーは、2日間にわたり、AI実装の実際のケーススタディを通じて、BtoCマーケティングの進化を明らかにする内容となっている。特に、Day1(8月19日)では「AIによるEC運営の根本変革」と題して、モール型から自社EC、さらには越境ECへの移行事例が数多く紹介される予定だ。
続くDay2(8月20日)には、齋藤恵里依が自身の経験をもとにした講演を行う。テーマは『日本から世界へ挑戦! 日本企業の国際化を加速するライブコマースと物流の最前線』だ。日本国内における中小企業の海外進出は現状0.43%に留まっており、この壁を打破するための具体的施策に焦点を当てる。
齋藤恵里依のプロフィール
登壇者である齋藤恵里依は、国際ビジネス連結機構の事務局長として、数多くの企業の海外展開を支援している。彼女は、ヤマト運輸株式会社に入社し、多岐にわたる業務を経験。その後、株式会社アーツでEC事業の立ち上げに携わり、在庫管理システムの開発を主導した実績がある。これらの経験を通して、企業の物流やシステム設計に関する深い知識を持っている。
参加方法
このイベントはZoomを利用したオンライン配信形式で、参加費用は無料だが、事前登録が必要となっている。参加希望者は、マクロジの特設ページからお申し込みが出来る。
まとめ
AIの活用が進む現代において、「どのようにそれを実装し、どう成果に結びつけるか」というテーマは企業にとって避けて通れない課題である。このセミナーでは、参加者が実際に有効な戦略を学ぶことができる貴重な機会である。海外に向けたEC戦略を考えるすべての企業関係者にとって、見逃せないイベントとなるだろう。