新理事就任のお知らせ
一般社団法人アグリフューチャージャパン(AFJ)は、2026年3月26日の臨時社員総会にて、新たに理事に青山浩子氏が就任することを発表しました。青山氏は非常勤としての役割を果たし、任期は第15期事業年度の定時社員総会の終了まで、つまり2027年の6月下旬を予定しています。
青山浩子氏の経歴
青山浩子氏は、1986年に京都外国語大学の英米語学科を卒業後、日本交通公社に勤務。その後、韓国に留学し、帰国後は韓国系商社であるハンファジャパンや船井総合研究所に従事しました。2019年には筑波大学大学院で生命環境科学の専門を学び、博士後期課程を修了しました。2020年からは新潟食料農業大学の講師として教壇に立ち、2022年からは准教授を、2024年には教授へと昇進し続けています。
アグリフューチャージャパンの使命
アグリフューチャージャパンは、次世代の農業経営者を育成するために2013年に日本農業経営大学校を開校しました。農業界は変化し続けており、そのニーズに応える形で自身の教育内容も見直しています。2023年度からはAFJという冠をつけた新たな名称に変更し、時代に即した教育課程を提供しています。
オンラインスクールやイノベーター養成アカデミーを立ち上げ、様々な学びのスタイルを取り入れたプログラムを展開しています。これにより、受講者は仕事や生活と両立しながら学ぶことができる環境が整えられています。
農業界への期待
新たに理事に就任する青山氏の仲間として、アグリフューチャージャパンの一員として、農業界の未来に貢献できるよう努めていきます。青山氏はその豊富な経験を生かし、農業経営大学校をさらに進化させ、教育の質を高めていくことでしょう。
新任理事としての青山氏の取り組みに、農業に関わる全ての人々が期待を寄せています。今後の活動に注目していきましょう。
アグリフューチャージャパンについて
- - 所在地: 東京都港区港南2-10-13 農林中央金庫品川研修センター5階
- - 理事長: 合瀬 宏毅(元NHK解説委員室解説副委員長)
- - 設立: 2012年2月
- - 会員数: 205名(2025年10月31日現在)
アグリフューチャージャパンは、農業に関する調査や研究を行い、未来の農業を支える人材育成に力を入れています。新しい理事の青山浩子氏がこれからどのようなビジョンを持ってこの教育機関を発展させていくのか、今後が大いに楽しみです。