障がい者グループホーム『ビーハック千葉』ファンドの募集
株式会社シーラホールディングスのもとで運営される不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」が、障がい者グループホームに特化した新ファンド『第2期 障がい者グループホーム「ビーハック千葉」運用ファンド』の募集を、2026年11月9日(月)から開始します。
ファンド概要
この新ファンドは、過去に募集した「日中サービス支援型障がい者グループホーム『ビーハック八王子』phase.2」の運用が終了したことを受けてのものです。新たに設立される『ビーハック千葉』は、重度または中度の障がいを持つ方々に対応するために設計されており、高齢化や重度化に悩む利用者に12%の月額利用料を支える重要な役割を果たします。
現在、日本では多くの障がい者グループホームが軽度から中度の障がいを対象としていますが、障がいを持つ方々の高齢化が進む中で、より手厚い支援を提供する必要があります。このような状況の中で、ビーハックは、質の高い住まいやサービスを提供することで、障がい者の生活の質を向上させ、地域社会の一員として安心して暮らせる環境を整えることを目指しています。
社会貢献への取り組み
「利回りくん」は「応援を新しいカタチで」を掲げ、一口1万円から投資を行い、社会貢献や地域創生を促進しています。このファンドは、障がいのある方々の生活支援を行うための資金を集めるもので、投資者は応援の形で社会に貢献できる機会を得ることができます。
ファンド詳細
ファンド名:第2期 障がい者グループホーム「ビーハック千葉」運用ファンド
募集金額:204,200,000円
予定利回り:5%
分配時期:6ヶ月に1度
運用期間:2年
募集形態:先着式
募集期間:2026年11月9日(月)20:00 ~ 2026年11月16日(月)12:00(状況に応じて募集終了・延長あり)
多様性を尊重し、誰もが笑顔で生活できる社会の実現に向けて、「利回りくん」は本ファンドを通じて、障がいのある方々の選択肢を増やす支援に取り組んでいます。
利回りくんの特徴
利回りくんは、日本国内で最大の会員登録数を誇る不動産クラウドファンディングプラットフォームです。投資者は、さまざまなプロジェクトに参加しながら、実体のある地域貢献を実現することができます。また、利回りくんはiOSとAndroidの両方に対応した無料アプリも提供しており、これにより、投資に参加するのがより簡単になります。
公式サイトおよびアプリからのアクセスもお待ちしています。詳細は
こちらから確認できます。
会社情報
「利回りくん」を運営する株式会社シーラは、東京都渋谷区に本社を構え、2010年に設立されました。不動産売買やマンション開発、賃貸管理、建物管理、クラウドファンディング事業を展開しており、多様なサービスを提供しています。
シーラホールディングスは、1970年設立で、総合不動産事業を中心に再生可能エネルギー事業や不動産テックも行っています。
詳しい情報は公式ウェブサイトにてご確認ください。