夏のモノ寄付キャンペーン
2026-08-07 17:13:12

こども食堂支援へ!夏休みの片づけキャンペーン実施中!

こども食堂を支える「夏のモノ寄付キャンペーン」


認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(東京都渋谷区、理事長:三島理恵)は、夏休みや帰省シーズンを利用して「夏のモノ寄付キャンペーン」を9月30日まで実施しています。このキャンペーンでは、家庭内で不要になった物品を寄付することで、それらがこども食堂の支援資金に変わります。

「モノ寄付」とは、古本や使わなくなったおもちゃ、貴金属、さらにはDVDや記念切手など、ご家庭で眠っている物をお送りいただき、その買取金額がこども食堂に寄付される仕組みです。特に夏の長期休暇やお盆の時期は家族で実家を訪れる機会が多く、片づけを通じて子どもたちと一緒に「モノ」を見直す絶好のチャンスです。

キャンペーンの意義


親子での片づけをしながら、「残すもの」「手放すもの」を考える機会となり、思い出を振り返る良い時間でもあります。むすびえは、このキャンペーンを通じて多くの家庭が肌で感じられるコメントを頂いており、たとえ1点からでも寄付が可能で、送料は無料です。寄付するモノがこども食堂を支える力になることを多くの方に知っていただきたいと思います。

こども食堂の現状


今や全国に12,602ヵ所を数えるこども食堂は、物価高や人手不足という課題に直面しています。食事を提供する場としてだけではなく、地域の交流の場として重要な役割を果たしていますが、活動を継続するための支援が求められます。そんな中で、「モノ寄付」は気軽に参加できる支援方法の一つとして注目されているのです。

支援の方法と例


寄付対象となる物品は多岐にわたり、具体的には本やCD、DVD、ゲームソフト、貴金属のほか、おもちゃやカメラ、ブランド品なども含まれます。寄付は1点から受け付けていますので、家族での片づけ中に出た不用品をぜひお送りください。また、特設サイトでは申込み方法や送付先が確認できますので、ぜひ訪問してみてください。

前回のキャンペーンの成果


春に実施された「モノ寄付 春のキャンペーン」では、185件、総額100万円を超える寄付が集まりました。地域の学校や商店街でも「モノ寄付」への参加が進んでおり、大阪市立佃中学校では生徒たちが中心となって全校生徒に呼びかけを行いました。ぜひ、地域や学校での取り組みも参考にしてご参加いただけたら幸いです。

まとめ


家庭での片づけを通じてこども食堂を応援する「夏のモノ寄付キャンペーン」は、単に物を手放すことだけではなく、思い出や家族の絆を再確認し、地域に貢献する素晴らしい機会です。ぜひこの機会を利用して、皆さんの家に眠る物をこどもたちの未来に繋げていきましょう。

【キャンペーン詳細】
  • - 期間:2026年8月5日(水)~9月30日(水)
  • - エントリー方法:モノ寄付特設サイトで案内
  • - 特設サイト:むすびえモノ寄付
  • - その他のキャンペーンに関しても随時更新していますので、ぜひご確認ください。

こども食堂は託児所の役割も担う「みんなの居場所」です。地域社会の一員として、あなたの小さな行動が大きな支援につながることを応援します。



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会社情報

会社名
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿16F
電話番号
03-6778-8230

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