新たなプロジェクトの始動
最近、ビーチバレー界のレジェンドであり元バレーボール日本代表の西村晃一氏が率いる株式会社ウィンズと、株式会社Epi Groupが業務提携を結びました。Epi Groupは日本最大級のライバーエージェンシーとして知られ、主にTikTok LIVEなどのプラットフォームで活躍するライバーを支援しています。
この提携により、ウィンズが展開する「DIG」ブランドと連携した新しいライバープロジェクト「DIG LIVE by Epi Group」がスタートします。このプロジェクトは、ライバーとスポーツの融合を目指すもので、次世代のインフルエンサーを育成することを目指しています。
ユニークなコラボレーション
西村氏は、「DIG CAFE」や著名なアンバサダーを抱える「DIG」など、様々なブランドを展開し、活躍しています。この新しいプロジェクトは、彼が構築してきた独自の世界観と、Epi Groupの強力なマネジメント力が組み合わさることで、新しい形のエンターテインメントを生み出すことになるでしょう。
9月14日・15日に開催される「DIG CUP」
さらに、今月14日・15日には東京都立川市の「TACHIHI BEACH」で、ビーチバレー大会「DIG CUP」が開催されます。この大会も、エピグループがスポンサーを務め、ビーチバレーの魅力を伝えるべく全力でサポートする意向を示しています。MIXIとウィンズの協力により、砂浜で繰り広げられる熱き戦いを広く発信することを目指せます。
代表者の思い
株式会社Epi Groupの代表取締役であるえぴろ氏は、この提携について、次のようにコメントしています。
「西村晃一氏とこのような取り組みができることを大変嬉しく思っています。ライバー業界とバレーボール業界の両方を盛り上げていくために全力を尽くしたいです。」
彼の言葉からは、両業界を活性化させるための強い意気込みが伝わります。
Epi Groupの強み
Epi Groupは、ライブ配信事務所としての規模も大きく、2024年にはライバー事務所の売上を競うイベントで1位を獲得することを目指しています。現在では1万5000人のライバーを抱え、年間の投げ銭売上は200億円を超えるという業績を誇ります。この成功の背景には、質の高いマネジメント体制と戦略的なサポートがあるのです。
また、彼らはYouTube番組「LAST CALL」でプラチナスポンサーとしても活動しており、メディアでの露出も豊富です。
株式会社ウィンズの全容
一方、株式会社ウィンズも独自の道を進んでおり、西村氏が代表を務めるこの会社は、スポーツを基盤にした多様な事業を展開しています。ビーチバレーボールチームの運営やジュニアアカデミーの設立など、次世代選手の育成にも力を入れています。
特に、窪塚洋介氏や沢尻エリカ氏をアンバサダーに迎えた「DIG」ブランドは、ライフスタイル提案やスポーツイベントの運営に力を入れており、注目のプロジェクトです。
まとめ
このたびの業務提携は、ビーチバレーとライブ配信という、異なる業界の融合とも言える新しい試みです。今後、このプロジェクトがどのように進展していくのか、ますます注目です。ビーチバレー大会「DIG CUP」の様子もLIVE配信され、さらに広がる可能性を秘めています。